2017年03月10日

小牧市立病院の大きな役割である「在宅医療」が進まない訳、「医療事故」がなくならない訳

 山下市長は、平成21年度〜30年度を計画期間とする第6次小牧市の中間点の見直しに際し、「市長戦略編の方が分野別計画編より優位だ(審議会で批判され「市長戦略編」を「市政戦略編」に改称)し、第6次小牧市総合計画をぶち壊しました。

 そして、「市政戦略編においては、「在宅医療の推進」として在宅で医療を受けている市民の数」を目標値と定めました。
 小牧市民病院の重要な役割である「在宅医療の推進」は、進展しているのでしょうか・・・、また、小牧市民病院における「医療事故の発生」防止出来ているのでしょうか・・・。2点とも「ノー」です。


 先日、この点について、小牧市民病院の先生と、じっくり話し合いました。先生の話では、医師不足が深刻で、中には意識レベルの高い意志がおられるが、全般的には、そのような意思はまれで、「在宅医療」「医療事故防止」に対する意識が低い、ということであり、寒気を感じる状態でした
ラベル:小牧市 地方自治
posted by お好みシェフ at 17:47| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

小牧市議会の平成29年度第1回定例会(3月議会)における代表質問が始まりましたか・・・。(その3)

(個人通告質問)について

木村哲也議員の個人通告質問は、いつもの「切れ」がありませんでしたが、ホームページからプリントした、可燃ごみの捨て方について、質問席で提示しながら質問いたしました。
 本来は、橋本議長が、「木村議員から資料の提示を求められましたので、小牧市定例会条例第154条に基づき、これを許可します」というべきです。


最悪最低の玉井宰議員
 玉井議員は、12月議会の議案質疑の最後に、山下市長に対して「ラピオビルに対する考えを述べるように求めました」

 それ以来、新小牧市立図書館建設審議会の傍聴席では、私を避けるように離れた席に座りますし、3月6日に東庁舎1階で、昼食へ向かう「牧政会」の議員にあったとき、「こんにちは」と挨拶をかわしましたが、玉井議員は私を避けるように下を向いたままでした。

 皆さん、桃花台の光ケ丘から選ばれて議員になった玉井議員選挙事務所が、大草にあることをご存じですか、長年。大草東の区長を務めた稲垣喜久治氏が山下後援会のメンバーです。
 小牧市福祉協会の会長が山下後援会では,まずいと思ったのかカニツアーには、山中氏に行ってもらっています。(山中氏から直接ききましたので間違いありません)

 
 桃花台では玉井議員の評価は最悪です。次の選挙は立候補すべきではありません。

 しかも、通告質問の中で、「tumuko]の会の面倒を見ているように発煙していますが、事実と違います。ファミリーマートの横にできた積水の戸建て祐宅の中に、病院(診療所)の建物ができたことも把握していないのです。
ラベル:小牧市 地方自治
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小牧市議会の平成29年度第1回定例会(3月議会)における代表質問が始まりましたか・・・。(その3)

(午前中の続き)

 小牧の図書館を考える会は、「新小牧市立図書館建設審議会」の答申(中間的とりまとめ)を受けた後に、「市民の意見を聞くべきだ。新小牧市立図書館の管理運営は、窓口業務を含めて市の直営で行うべきだ」と、認識不測のことを言っていますが、そのようなことをすることに全面的に反対です

 ご承知の通り、国は(高石総務大臣)は、「図書館の管理運営は市の直営で行うべきえある」発表している。
 ただし、窓口の貸出業務は、現在の小牧市のように、TRC(図書館流通センター)に委託するのが、コスト的にも有効である」


 平成20年3月に策定された、「小牧駅周辺整備計画」のイメージ図は次の通りです。
img656.jpg

img657.jpg

 「小牧駅周辺整備計画」は、「A街区」「小牧駅西前広場」「小牧駅東駅前駅広場」を整備するもので、上記のA街区イメージ図には「A街区には、多目的広場を中心に公共公益施設、商業施設配置し、中庭的な憩い、賑わい空間の形成を目的とする。このような空間づくりを実現するためには、A街区内に建設されるそれぞれの建物が連携する必要がある」と記載されています。

 小牧駅周辺の整備イメージ図
img655.jpg

 奥の建物が、既に開発の終わっている、ラピオビルを中心とした「B街区」です。

 ところが、予定した「民間業者」が、開発に手を挙げなかったため、「小牧駅周辺整備計画」は根本から崩壊してしまいました。
 民間業者に期待したのは、「居酒屋。商業施設(B)の部分、「オフィスビルBの部分」については、同計画案のパブリックコメントで「民間業者が手を上げなければ、根本から崩壊する」との意見を出した通りの結果になりました。


 さらに、山下市長が、市有地を市価の半額以下で東春信用金庫本店移設に売却してしまいましたので、「小牧駅周辺整備計画」クチャクチャニなってしまいました。

 しかし、このまま放置することは許されません。市が選抜した人材ではなく、過去からの経緯を選抜して、小牧駅西前広場にバス停、タクシー乗降場を移設し、何とかしてラピオビル周辺のシャッター通りの活性化に結び付ける必要性があります。
 ラピオビル周辺のシャッター通りの活性化については、アイディアを持ち合わせしていますので、後日報告いたします。


 本日の個人通告質問も、議員の認識不足で、理事者側に適当にあしらわれましたが小沢国大「本庁舎1階の情報コーナーを移設しろ」との提言について、「お前は小牧市議の資格はない。即刻辞めろ」と伝えておきます。
 「お前には、店を引きついて、新婚の奥さんとイチャイチャしているのが適切だ」


(個人通告質問については、木村哲也議員と玉井宰委員について、今晩か明朝投稿いたします)
posted by お好みシェフ at 16:33| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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