2017年03月09日

小牧市議会の平成29年度第1回定例会(3月議会)における代表質問が始まりましたか・・・。(その3)

(午前中の続き)

 小牧の図書館を考える会は、「新小牧市立図書館建設審議会」の答申(中間的とりまとめ)を受けた後に、「市民の意見を聞くべきだ。新小牧市立図書館の管理運営は、窓口業務を含めて市の直営で行うべきだ」と、認識不測のことを言っていますが、そのようなことをすることに全面的に反対です

 ご承知の通り、国は(高石総務大臣)は、「図書館の管理運営は市の直営で行うべきえある」発表している。
 ただし、窓口の貸出業務は、現在の小牧市のように、TRC(図書館流通センター)に委託するのが、コスト的にも有効である」


 平成20年3月に策定された、「小牧駅周辺整備計画」のイメージ図は次の通りです。
img656.jpg

img657.jpg

 「小牧駅周辺整備計画」は、「A街区」「小牧駅西前広場」「小牧駅東駅前駅広場」を整備するもので、上記のA街区イメージ図には「A街区には、多目的広場を中心に公共公益施設、商業施設配置し、中庭的な憩い、賑わい空間の形成を目的とする。このような空間づくりを実現するためには、A街区内に建設されるそれぞれの建物が連携する必要がある」と記載されています。

 小牧駅周辺の整備イメージ図
img655.jpg

 奥の建物が、既に開発の終わっている、ラピオビルを中心とした「B街区」です。

 ところが、予定した「民間業者」が、開発に手を挙げなかったため、「小牧駅周辺整備計画」は根本から崩壊してしまいました。
 民間業者に期待したのは、「居酒屋。商業施設(B)の部分、「オフィスビルBの部分」については、同計画案のパブリックコメントで「民間業者が手を上げなければ、根本から崩壊する」との意見を出した通りの結果になりました。


 さらに、山下市長が、市有地を市価の半額以下で東春信用金庫本店移設に売却してしまいましたので、「小牧駅周辺整備計画」クチャクチャニなってしまいました。

 しかし、このまま放置することは許されません。市が選抜した人材ではなく、過去からの経緯を選抜して、小牧駅西前広場にバス停、タクシー乗降場を移設し、何とかしてラピオビル周辺のシャッター通りの活性化に結び付ける必要性があります。
 ラピオビル周辺のシャッター通りの活性化については、アイディアを持ち合わせしていますので、後日報告いたします。


 本日の個人通告質問も、議員の認識不足で、理事者側に適当にあしらわれましたが小沢国大「本庁舎1階の情報コーナーを移設しろ」との提言について、「お前は小牧市議の資格はない。即刻辞めろ」と伝えておきます。
 「お前には、店を引きついて、新婚の奥さんとイチャイチャしているのが適切だ」


(個人通告質問については、木村哲也議員と玉井宰委員について、今晩か明朝投稿いたします)
posted by お好みシェフ at 16:33| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。