2017年01月15日

「新しい桃花台のまちづくり」セミナーに参加して

 昨日、「高齢者講習通知書が届きました」というタイトルのブログを更新した後、東部市民センター午後6時30分から開催された新しい桃花台のまちづくり」セミナー(主催:TUMKOの会主催、後援:小牧市・篠岡区長会・桃花台区長会・(特)小牧市民活動ネットワーク)に参加いたしました。

 あいにく、家を出る時には雪が舞い始めましたので、家内から「お父さん、車で行っては絶対ダメよ。私がお父さんお手を引いて歩いていくから・・・」ということになりました。もともと夜の運転はしないようにしていますが・・・。

 丁度、東部市民センターの玄関に、篠岡区長会会長・TUMKOの会名誉会長の小柳松夫さんがおられ、「こんな時に(雪が舞う中で)来てくれる人こそ、本当に桃花台のことを想ってくれてる人だ・・・」と、硬い握手をしていただきまいた。
 受付では、玉井宰議員(桃花台・光ケ丘)、西尾貞臣議員(大草)に挨拶し、ホールへ入ろうといた時に、TUMKOの会の共同代表の刈谷敏彦さんとお会いしました。
 刈谷さんは、私の方を抱きかかえるようにして、「参加いただいてありがとうございます。また、いつもご意見番ありがとうございます」と言っていただきました。
 私の方からは、「今日は雪が降ろうが、槍が降ろうが参加する予定でしたよ」とご返事させていただきました。

 また、悪天候にも関わらず、200名ほどの市民お皆さんが参加され、桃花台に住む方のテーマに関する意識レベルの高さが伺え、嬉しくなりました。

 実は、講師の川北秀人氏の講演を聴くのは、2013年2月22日依頼約4年ぶりで、その時の内容は2013年2月24日「協働で育む小牧の絆」というタイトルで報告させていただきました。

 当日の式次第では、18時30分から「開会あいさつ」(篠岡区長会会長・TUMKOの会名誉会長小柳松夫氏)、18時35分から「暮らしに関する住民アンケート報告」(TUMUKOの会共同代表刈谷敏彦氏)の後に、18時45分から「自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために〜騒動と小規模多機能自治のすすめ〜」の後援(北川秀人氏)があり、20時15分から15分程度、川北氏に対する質疑が予定されていまいた。
式次第
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 私は、式次第を確認し、TUMKOの会に対する謝意を述べる時間が設定されておりませんでしたので川北氏への質疑の時間を利用して、「高蔵寺ニュータウンの高齢化問題について、行政と中部大学と地元自由民が一体となって対策を講じているに比較し、小牧市は桃花台の高齢化について全く無関心だ。そうした中で、刈谷さんを中心TUMKOの会が自主的に取り組まれていることに心から敬意を表します」と申し上げることと、刈谷氏がTUMKOの実施されたアンケート報告の中に「桃花台の中には、飲食店が極めて少ない」という課題について、小柳篠岡区長会会会長・TUMKOの会・参加された玉井議員・西尾議員・砂糖大輔議員(古雅)が一体となって、老人でも歩いて行ける飲食店を桃花台の中に開設するための交渉を愛知県として欲しい」との要望の2点を発言する予定でしたが、講演が少し遅れたせいか、天候のせいか分かりませんが、挙手して川北氏に質問することはできませんでした。
 
 なお、終了後に川北氏と名刺交換し、川北氏の書かれた小冊子(約50ページ)を購入させていただきました。
「ソシオ・マネジメント」2016年vol.3小規模多機能自治 −総働で、「交」密度を高める」を購入させていただきました。
 川北氏からは、「今日の講演内容が全てこの1冊にまとまられていますよ」と言っていただきました。
 
 終了後に、玉井議員にお会いし、飲食店に関する要望を話したところ、「天野正基県議(桃花台在住)、区長会会長、関係市議が一体となって取組みます」と言っていただきました。
※桃花台ニュータウンは愛知県が開発し、飲食店が定められた6ケ所ほどしかありませんので、県と交渉し桃花台内に、年寄りでも歩いて行ける飲食店を開設するということです。


 TUMUKOの会刈谷共同代表の話も、講師の川北氏の講演も、「自治会(町内会)という最小単位内で住民がコミュニケーションを図ることが、今後極めて重要だ」ということでしたが、何と、山下馬鹿市長は、総合計画の見直しに際し、自治会加入率の数値目標を破壊してしまったのです。

 そして、1月16日に自治体経営戦略会議を開催するとホームページにアップいた島いたし、1月1日の新春記者会見では、「重点テーマ」として、【元気と支え合いが循環するまち】、「スローガン」として『高齢者の元気を支え合いのチカラに!』 を表明したのです。

 「また、富士通総研に依頼して、高齢者福祉戦略会議を今後開催省都の魂胆でしょう・・・。事実「広報こまき」平成29年1月15日号では、「特集 新春対談 山下市長と新成人のみなさん」という記事を掲載しています。
表紙
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4ページ
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5ページ
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6ページ
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 4ペーで山下市長は、「今話題のスポットとしては、野口に誕生した「小牧ワイナリーがあります」・・・と述べて今っすが、これは野口のゴミ焼却施設の更新に際して、前中野市長が敷いた線路です。
 非常な山下市長は、前任者を理由なく批判するる一方で、美味しいとこだけは自民の業績のように見せかけているのです。

 また、6ページでは、「総事業費200億円を超える大事業であり、間違いなく私が市長として行う最もおおきいn事業となります」と、自慢とも思われる発言をしていますが、その内容もとんでもない嘘です。
 小牧市民病院には、立替のための基金(貯金)が約億円しかありませんが、建物の建設だけで約210億円(鹿島建設落札)を要し、完成時には導入する機器等を合わせて約300億円要するということです。
 ということは、市民病院の企業会計だけでなく、一般会嘉永においても、それぞれ100億円以上の市債(借金)を組まなければなりません。今の子供たちに、将来にわたって借金を負担してもらうということです。

 歳入の根幹をなす歳入の減少、民生費の増大、市債の大幅な増大する中で、山下君が出来ることは、」1円での税金の無駄無駄遣いをしないこと、小牧市議会議員は1円たりとも山下君んの無駄遣いをさせないということです。

 昨夜の公演樹で、川北氏は、「参加者の認識を把握されたのか、税金を負担しているのは市民お皆さんですよ。その使い方に皆さんはもっと敏感になる必要がありますね・・・」と発言されました。
 「夢教室」と称するものを小学校で開催し、「子ども夢・チャレンジNo1.都市」は実現したのでしょうか・・・、間違いなく「山下こども市長夢・チャレンジNo1.都市」は実現しているのでしょうが・・・。

 そのような状況のな中で、またコンサルタント依存の自治地経営改革戦略会議や高齢者福祉戦略会議を開催する目論見なのか・・・。
 「ふざけるなこの馬鹿者が、必要であれば自分で考えろ」「何も知らない新社会人をごまかすナ」と伝えておきます。

 なお、講演会終了後には道がアイスバン状態になっており、何度も滑りそうになりましたが、家内にしっか支えられ必死の想いで帰宅することが出来まいた。
 「ありがとう、お母さん・・・」
posted by お好みシェフ at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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