2017年01月13日

最低の小牧市長に騙された最低の小牧市議会議員(その3:今朝の続き)

(今朝の投稿の続きです。)

宮脇淳氏の挨拶文
概要版
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◎>実務版
1ページ(表紙)「第6次小牧市総合計画 新基本計画
2ページ 「小牧市民憲章」
3ページ 「第6次小牧市総合計画 新基本計画

4ページ 市長あいさつ
5ページ 「小牧市総合計画審議会 宮脇会長寄稿」

 読者の皆さま、第6次小牧市総合計画の基本構想は「人と緑 輝く創造のまち」でしたが、平成25年9月2日〜平成26年2月20日の期間に7回開催された「小牧市総合計画審議会」を全て傍聴いたしましたが、「人と緑 輝く創造のまち」という文言を1度も使われておりませんし、「人と緑 輝く創造のまち」に関する発言は1度もあいませんでした

 それどころか、議論もなく、議会の議決もなく、市民に対する理解を得ることもなく、2ページの「小牧市市民憲章」にすり替わってしまったのです。

 最悪なのは、新基本計画や小牧市議会基本条例後に制定された「小牧市自治基本条例」で、目指すべき将来都市像として掲げた「小牧市民憲章」を、新基本計画だけでなく、15期(平成27年10月〜28年9月)の期間議会改革委員会の委員長であった鈴木英治議員(牧政会)は、山下市長にまんまと操られて「小牧市議会の議決すべき事件に関する条例」を制定する際に、最低でも「基本構想」とし、先進市町を見習えば、議会として基本計画にも責任を持っために、「基本構想および基本計画」とすべきですが、のこのこと市長室へ行き、山下市長の意向で、議決べき事件を「小牧市民憲章」にしてしまったのです。

 まあ、鈴木議員は、その後自身の行為を反省しているとは思っていますが、次の市長「第7次小牧市総合計画を策定する」という方針を打ち出した時には、議会はどう対応するのでしょうか・・・現時点で小牧市においては「基本構想」という文言を規定した条例は存在していませが・・・。

 だから、「山下市長は第6次小牧市総合計画をぶち壊した」「現時点で小牧市には総合計画は存在しない」「新基本計画と称するものに、総合計画という冠だけを付け、市民をごまかす行為は、絶対に許せない」と、主張しているのです。

 「広報こまき」の12月15日号11ページには次の通りです
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 「指標について」の説明文には、「新基本計画では、目的の達成度を測定する指標の数を従前の基本計画の倍となる270を設定しまいた」「指標は可能なかぎり、何をどれだけ実施したの活動を測定するのではなく、実施した結果の"成果"を測定する「成果指標」を設けました」と記載していますが、この文章は真っ赤な嘘であります。

 山下市長は、新基本計画と称するものを策定する際に、当初、分野別に定めた目標値(平成21年度時点・平成25年度時点・平成30年度時点の目標値)を全てぶち怖し、「目指す方向性」を「↗」で示し、数値目標を設定したのは「市政戦略編(市長戦略編)」のみでした。
 しかし、12月15に号には「市政戦略編(市長戦略編)に掲げた目標値の進捗状況については一切記載していません。
 しかも進捗といいながら、12月15日号に掲載するには不適切な平成27年度までの進捗状況を掲載しているのです。

 山下が「広報こまき」12月15日号で、新基本計画を2ページにわたって掲載した魂胆は何でしょうか・・・。
 私は、「自治体経営改革戦略会議の開催をPRするためだ」と判断しています。PRではなく墓穴(2期目終了後に入る墓穴)を掘っていることにも気付かないで・・・。
 6年前の市長選挙で、私を含め、とんでもない人間を(人間か・・・)を選択してしまったのですね。

 先日、元鳥取県知事の片山喜博氏の本で、傍聴人のことを報告いたしましたが、昨年3月議会の初日のことをおもいだしました。
 小牧市議会の本会議場の傍聴席は72席ですが、山下教祖様のありがたい説法(平成28年度施政方針演説)を聞くために、信者代表のY女史に引率された信者さんたちで、私が傍聴席の扉を開けた時には、座る席がないほどの状態でした。
 事務局職員が、急遽、車いすスペースにパイプ椅子を10客程入れ何とか座ることができました。
 わたってしまうのは、教祖様の説法が終了すると(市政奉仕演説が終了すると、信者さん(後援会員)は、一斉に退出し、提出議案に関する説明になった時に傍聴席に残ったのは、私を含め数名でした。
 勿論、Y女史から「お騒がせしました」というような言葉は一切ありませんでしたが・・・。

 鈴木英治議員、小牧市議会議員お皆さん、現在の小牧市政は異常だと思いませんか、過去のミス判断を問わず、私は「ひたすら小秋市議会・小牧市議会議員」が反省するところは反省し、二元代表制度下における議会尾役割を果たすことを願っています。

 そして、あえて一番若い小沢国大議員に敢えて申し上げますが、「議員報酬は若い小沢さんも、当選期数の多いベテラン議員も同額です」「そろそろ新婚に浮かれるのはやめて、3月議会に向けて猛勉強してください。それが奥様を幸せにすることに間違いなく繋がります。」



 頑張ろう小牧市議会議員の皆さん、頑張ろう小牧市民お皆さん。近未来の小牧市民おために・・・
posted by お好みシェフ at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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