2015年09月25日

新図書館建設計画に関する説明会に参加して・・・バトル

 昨夜(9月24日午後7時〜9時)東部市民センターで開催された新図書館建設計画に関する説明会に参加いたしました。
 100人余りの参加者があり、予期せぬ数々のバトル(?)がありましたので報告いたします。

 山下市長をはじめ、事務局席には伊木市長公室長舟橋市長公室次長大野教育部長舟橋教育部次長山田小牧市立図書館長鵜飼新図書館建設推進室長石川広報広聴課長他の市職員が出席されていました。
 また、市民席には松岡市民生活部長渡辺都市建設部長他の市職員が傍聴のため参加されていました。
 また、議員では、伊藤宏行議員小島倫明議員佐藤大輔議員が市民席に座っておられました。

★バトル1
 説明会が開会する数分前(午後6時55分過ぎ)、突然、事務局の前の最前列に座った50歳位の男性が立ち上り事務局席に向かって大声で、「北里市民センター、市公民館の説明会に参加したが、説明内容は中立性を欠くもので違法だ!(要旨)」と、喋り出しました。
 事務局席に座った10人余りの職員は、その男性の発言を制しようとしませんでしたので、5〜6列目に座っていた私は、その男性のところまで行き、発言するのを止めるよう(要旨)に呼びかけましたが、男性は発言することを止めませんでした。
 「中立性を欠く説明会である・・・」という点に関して、19日のブログタイトルにしたように同感でありましたが・・・。

 周りの席からは、「先ず、名前を名乗れ(要旨)」等の声があり、男性は「森だ!」と大声で名乗りました。
 また、(新図書館建設計画に)反対する奴は出ていけ!」と、中立性を欠くことを大声で言う市民もおり、会場が騒がしくなり、やっと男性は会場の外に一時連れ出されました。
 誰が連れ出したか正確に記憶しておりませんが、その男性の隣に座っていた、こまきの図書館を考える会の福本氏であような気がいたします。

 実は、この男性は、18日の北里市民センターにおける説明会においても、中央最前列に座り、大きなカメラを三脚に乗せていましたので、最初、私は「報道関係者かな・・・」と思いましたが、市民の質問(意見)に対する市の回答の最中に、強引に割り込んで発言しましたが、司会者の石川課長がその男性の発言を制しませんでしたので、私が後ろから近づいて肩を叩き、「発言しちゃダメだ!(要旨)」と伝えましたが、男性は発言を続けました。

 昨夜分かったのですが、この男性は小牧市民でないため、質問(意見)をすることが出来ないために、開会前なら説明会の妨害にならないという想いで、突然事務局に向かって大声で喋り出したようでした。
 佐藤大輔議員(共産党小牧市議団)が、私の席の近くにいましたので、「共産党の方ですか」「こまきの図書館を考える会の方ですか」と尋ねましたが、ハッキリした返事は有りませんでした。

 男性は、事務局に向かって、武雄市図書館の問題点について発言していましたので、確認はしておりませんが、「武雄市図書館パッシンググループの人なのであろうなあ・・・」と、私は判断いたしました。
 
 私は、住民投票が今回行われることについては、こまきの図書館を考える会をそれなりに評価していますが、先日のブログに書いたように、政治色が強くなっていること他市町の武雄市図書館パッシンググループが関与していることに、不快感を抱き、こまきの図書館を考える会と距離を保つようにしていた時の出来事でした。

 午後7時50分からの休憩時間に、会場の扉を出た廊下で、その男性が舟橋市長公室次長に向かって、また大声を出して、何か叫んでいました。
 舟橋市長公室次長が、その男性に声をかけて休憩時間に話をしようとしたのかどうか定かではありませんが、休憩時間も過ぎ、市民の質問時間が30分ほど経過した頃に、大人しくなって会場に入ってきましたので、「舟橋市長公室次長が説得されたのかな・・・」と、私は判断いたしました。
 
 舟橋市長公室次長について、私は課長の時から議会の委員会での答弁を聞いて、「話し方はそれほど上手くないけで、ポイントを捉えた答弁をされる職員だ」、「誠心誠意答弁される職員だ」と、評価していました。
 もし、舟橋市長公室次長が説得されていたならば、「舟橋次長に、あっぱれ!です」

★バトル2
 舟橋教育部次長による説明が終了した7時50分過ぎ。その後10分間の休憩がありました。
 司会の石川課長からは、「質問のある方は、受付で渡した番号を書いた紙をこの箱の中へ入れてください」との案内がありました。
 私は、昨日のグログに書きましたように、質問(発言)する意思はありませんでしたが、舟橋教育部次長の説明を聞くうちに、「市民に意図的に事実と違う説明をすることは許されない」「情報不足の市民をごまかすような説明をすることは許されない」という気持ちになり、箱の中へ受付で渡された43番と印刷した紙きれを急遽入れることにしました。
 
不思議なことに、43番は、18日の北里市民センターと同じ番号でした。

 紙を箱に入れた後、ロビーに、今期で引退される伊藤宏行議員(小牧市民連合)がおられましたので、伊藤議員が賛成され可決された現在の新図書館建設に関する住民投票条例(議案第101号)について、質問したいことがありましたので近づこうとしたら、何と、山下市長の姿が視野に入りました。その時、ロビーにいたのは4人程でしたので、そのうち2人が、私と山下市長でした。

 私は、突然、山下市長に「市民に事実と違うことを説明するのは止めてください」「市民をだますような行為は止めてください」、「今回の住民投票を機に、これまでのようにウソをつくやり方を反省してください」という趣旨の話を一方的にいたしました。

 山下市長には、この4年間余り、タウンミーティングで質問することは度々あり、時には「今の市長の発言を取り消してください」と、大勢の前でバトルになることも有りましたが、1対1で話すのは、23年1月に市長選挙事務所を訪問し、「頑張ってください」と握手して以来4年8ケ月ぶりのことでした。
 山下市長の本性を全く知らない時のことで、「中野市長の5選は好ましくない・・・」という想いが、私をそうさせたのでした。

 秘書が危険と察したのか、山下市長を私から引き離し、トイレに入りました。勿論、山下市長が私の言葉に応えたり反論することは有りませんでした。

★バトル3
 質問時間が残り15分位になった時、私の43番が読み上げられましたので(前に質問した人が白い箱に中から取り出した番号が43番でしたので)、私は北里市民センターと同様に次の発言をいたしました。(要旨)

 (たまたま正面のスクリーンに次のスライド1が投影されていましたので)皆さん、スライドを見てください、現在の新図書館建設計画と書いてあります、スライド2の目次にも「現在の・・・」と書いてありますが、スライド3以降には「現在の」という言葉が一切書かれておりません。
 この「現在の」という冠があるかないか大違いです。「現在の」という冠が付いている新図書館建設基本計画は、昨年4月に、平成21年3月に策定された新小牧市立図書館建設基本計画に定めた小牧市直営による管理運を、民間業者による管理運営に変更した以降の計画であり、その時点で、平成21年3月に策定された新小牧市立図書館建設基本計画は、「過去の」新図書館建設計画になりました。

スライド1
img656.jpg


 スライド9・10を写してください。スライド9には平成20年3月に新小牧市立図書館建設基本構想、21年3月に同基本計画がパブリックコメントを経て策定されたことが記載されていますが、これは現在の新図書館建設計画とは全く関係ないことです。
 また、スライド10では、平成26年4月に、上記基本計画の一部見直しと記載されていますが、小牧市直営の管理運営を民間業者の管理運営に変更したことについて、「一部見直し」と記載することは事実ではありません。

スライド9・10
img657.jpg

img658.jpg

 さらに、スライド13を写してください。スライド13にはQ1として「ちゃんと市民の声を聴いているの?」という設問に対して、A1として「新図書館の建設は、市民アンケートやパブリックコメントなど多くの市民声を聴いて策定した基本計画を踏まえています」と書いていますが、これらは中野前市長の時代に行ったことであり、「過去の」新図書館建設計画であり(過去の新図書館建設計画になってしまったと言った方が適切かも)、平成26年4月以降の、「現在の」新図書館建設計画とは全く関係がなく、「現在の」新図書館建設計について、市民の意見を全く聴くことは全くありませんでした。

 これは、市民をだます行為であり、説明されたのは舟橋教育部次長ですから、小学校の児童・中学校の生徒に事実と違うことを話したり、児童生徒をだます行為と同じです。
 これらの点について、山下市長の回答を求めます。
(以上)

 私の質問に対し、山下市長は「質問の趣旨が理解できない」と、とぼけた回答をしましたので、私は、大声で(最初の質問でマイクは取り上げれれていました)、「舟橋教育部次長は、事実と違うこと、市民をごまかすことを承知しているが、このような説明をせざるを得ないようにしているのは山下市長だ」と、叫びました。
 そして、周りの人からも、大声で、「質問に対して全く答えていない」との発言があり、拍手もありましたので、マイクが再び渡されました。

 この時、最前列に座った夫婦の男性の方が立ち上り、私の方を向かって大声で「この説明会を何と思っているのだ!(要旨)」と、私の発言を非難しました。右矢印1バトル4へ続く

 私は、「8月17日に公表された、新図書館の基本設計案が、平成21年3月の基本計画を踏まえたものであるかのように見せかけているが、今回、パブリックコメント案件となった基本設計案は、同基本計画と全く関係ないものだ」と、補足の説明をしました。

 そして、最後に、市民が山下市長や職員に対して、「市民に事実と違うことを説明している、市民をごまかしている」と、重大なことを私は言っているのです。
 もし、私の誤認であれば、山下市長をはじめ職員に土下座して謝らなければならないのです。
 小牧市はあくまでも「一部見直しというのですか。返事をして下さい」
と、言いました。

 私の質問・再質問に対して、山下市長を含め市職員が回答することは有りませんでした。

★バトル4
 閉会後、退場する夫婦を追いかけて、男性の肩を叩き、「私に何か話したいことがあるのですか」と、普通の声で言ったところ、振りむきながら大声「もういいんだ!(要旨)」と怒鳴りました。
 私は、「ちょっと、そのあたりに座って話をしましょう」と続けましたが、再び大きな怒鳴り声「もういいんだ!」と言いました。
 ここで、私も大きな声を出し「あなたの方から私に問いかけたことだ!」と言い返しました。
 そして、「私は篠岡1丁目の堀ですが」と言ったところで、「分かっている」とまた大声で返事をしました。
 私が「あなたの名前は」と聞くと、大声で、「光ケ丘の尾本だ」と言いました。名前を聞いて、「ああ、光ケ丘2丁目の区長をされていた尾本さんですね」と言ったら、また大声「今も区長だ」との返事でした。

 実は、私の娘と尾本さんの息子さんが、昔々、篠岡小学校・篠岡中学校の同級生で、家内と尾本さんの奥さんはPTAの役員で一緒であったようで、時々家内から今でも、「今日、バスの中で尾本さんに会った」等の話を聞いていましたが、尾本さんの旦那さんの顔を私は認識していませんでした。
 
 それにしても、私に対する非礼極まりない発言は何なのでしょうか。尾本さんの家と私の家は直線距離で100m足らずですが、道路を隔て町内が違いますので交流は全くありません。
 ただし、道路に面した尾本さんの垣根には、「玉井おさむを育てる会」の看板が立っていますので、私がブログで、「玉井宰議員は議員バッチを外すべきだ」との記事を書いたことなどに対し、私に恨みがあり、それが説明会における私の発言を妨害したのでしょう。

 「玉井議員や山下市長は、こういうレベルの区長に支えられているのか・・・」と思えば、不快感を通り越して、笑ってしまいました。
 私が出かける度に家内は、いつも「お父さん、ケンカしないでね。どんな連中かいるか分からないから・・・(暴力的な人がいるかもしれないからという意味です)」と、声をかけます。
 この日(昨夜)のように、私が大きな声を出すことは殆どありませんが、昨夜は帰った直ぐに家内に「尾本さんとバトルしたよ」と伝えました。

★バトル5
 尾本氏に逃げられた後、家へ帰ろうとした時、テレビカメラを担いだ男性から、「インタビーに応えていただけますか」と声をかけられましたので了解いたしました。
 おそらく、その男性は説明会における私の発言を認識した上で、インタビューを求めたのだと思いました。

 質問は、「(1)今日の説明会に満足したかどうか」、「(2)住民投票結果についての判断」でありました。

 私は(1)について、「中立性の判断については見解の相違があり判断が難しいかも知れないが、市民に事実と相違することを説明したり、市民をだますような発言をすることは、あってはならないことだ。今日の説明会を全く評価していない」、(2)については「賛成・反対が5部5部であったり、反対が6割であれば、山下市長は反対票を無視しるだろう。山下市長に政治的拘束力を認識させるためには、反対票が7割を占める必要がある」(いずれも要旨)と、答えました。

 テレビカメラに向かって、本日最後のバトルをしました。ケーブルテレビでしょうが、小牧市はお得意様ですので、私のインタビューが放映される可能性は低いと思っていますが・・・。
 

img655.jpg
ラベル:小牧市 地方自治
posted by お好みシェフ at 10:35| Comment(12) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
説明会6時55分の森さんという方はひょっとすると・・・
なぜか2010/9/24のブログ
http://d.hatena.ne.jp/ichi-nagoyajin/20100924

次の日である20100926のブログからは、怒り心頭なのが伝わってきます。

堀さんにとっては市外の方を不愉快に思われるかも知れませんが、ネットの記事は、かなり整理されていて、小牧の援護射撃をしていただいていると思います。
市内の方々の参考になると思いますので、この場をお借りして紹介させていただきます。

今日の堀さんのバトルにエネルギーを頂きました。
以前、ブログが下品になると申し上げましたが撤回します。
「嘘をつく」「騙す」に120パーセント間違いありません。
皆さんがんばりましょう。
Posted by 驚天動地 at 2015年09月25日 19:33
記事に記載された「森」でございます。
お騒がせをした事についてはお詫び申し上げます。

当日、会場でも申し上げました通り、
今回の説明会が条例に定められた中立性を守っていないという状態に鑑み、
どうしても執行者としての小牧市職員の方々に一言申し上げたく、

しかし、進行を妨げ、時間をいただくとすると、
それは小牧市の市民の皆さんの時間である事から、
開始前の時間を使い意見を申し上げました。

5分前から、2分以内で収まる内容の原稿を読み上げるよう用意いたしました。

小牧市の図書館を含む、愛知県内の公立図書館は
相互に協定を結び、資料の補完を行っております。

実際に私は資料の参照のため、小牧市本館と、
当日も会場になっておりました東部市民センターに併設された図書館には
度々お邪魔致しております。

もし、これらの図書館がCCC仕様の図書館になった場合、
書籍分類にNDCなどではなく、
ツタヤ21進法と言われる分類が適応されますと、
資料共用する小牧市外の住民にとっても
少なからぬ影響があることはご理解ください。

また、今回の問題に小牧市外の住人としてコミットしている理由につきましては、
上記、ご紹介いただきました一連記事中
「インデックス」と位置付けた記事に記載させていただいております。

http://d.hatena.ne.jp/ichi-nagoyajin/20100901

ご参照くだされば幸いです。

もう一言、弁解をさせていただくなら。

同ブログをご覧いただければご理解いただけますように、
私は名古屋市民として河村市政の問題を追及している中で、
新自由主義的な行政の縮小(効率化)に疑問を持ちました。

そうした中で、大阪の橋下知事(後、市長)や
武雄市の樋渡市長の問題に突き当たったわけです。

樋渡市長の民意を軽視した市政運営や
乱暴な民間導入(そして、その損失を行政に求める無責任さ)
武雄市図書館にTカードを導入しようとしたときに見られた
公共図書館への無理解と個人情報への意識の低さ。

更に、CCCという企業自体がもつ異様さ。
(今は少々改善されましたが少し前に現出した「オプトアウト地獄」は
CCCの利用者軽視、企業論理優先の姿勢を象徴する問題でした)

http://b.hatena.ne.jp/entry/233380396/comment/kotaponx


こうした問題に対して、それぞれの個人的興味と、
社会的な問題意識から、様々に動いている人々は居ますが、
特定の政党や会はありませんし、
ましてや「武雄市図書館パッシンググループ」と言われるような
「バッシング」の為の「バッシング」をしている訳ではありません。

特に、武雄市図書館につきましては、
以前の歴史資料館と併設された図書館に対して愛着をお持ちで、
現在のCCCと樋渡市長の為に改変された「ツタヤ図書館」に違和感を感じている方もおみえです。
ですので、敢えて言われるのであれば、
「ツタヤ図書館批判派」と捉えて頂けば有難いかなと思います。

以上、お詫びかたがた、失礼いたします。


Posted by 一名古屋人 at 2015年09月26日 02:36
一名古屋人さんへ
 コメントありがとうございます。昨日、驚天動地と名乗られる方からいただいたコメントで、一名古屋人さんのブログを拝見いたしました。

 本日のコメント内容については、いわゆる「ツタヤ図書館」だけでなく、河村市長・大阪の橋下知事(市長)・樋渡市長の問題など、私の考えは一名古屋人さんと一緒です。

 私は、4ケ所の説明会のうち、北里と東部の2ケ所に参加いたしましたが、条例第9条に反した中立性を欠く説明会であると判断しています。
 ただ、中立か中立でないかについては、それぞれの受け止め方があり、判定はなかなか難しいと思います。(裁判にでもならない限り・・・)

 そうした中で、私が一番許せなかったのは、事実と相違するウソの説明資料を作り、何も知らない市民をだます説明をすることでした。
 当然、市の職員は、ウソやだましを承知していますが、山下市長に従わざるを得ない状況に追い込まれているのです。

 こうした市政を今後も許すのか、今回の住民投票を機に、山下市長、その独善を監視するどころか、自身の保身のために山下市長を支えた牧政会議員と一部の無会派議員に、猛省を促すのかが、小牧市民は問われていると私は判断しています。
 極論かも知れませんが、現在の図書館建設計画の賛否より、現在の山下市政を許すかどうか対する賛否だと思っています。

 もう一つの問題点は、市民側の問題です。多分、動員されたのでしょう、東部では「今日初めて図書館の話を聞きましたが、私は現在の計画に賛成です」という方がいました。
 また、一名古屋市民さんが、開会前に発言していた時に、「反対する奴は出ていけ」という大きな声がありました。
 また、私の発言中にも、ブログに書いた通り、大声で批判する市民がいました。
 閉会を分かったのですが、家の近くに住む区長でした。
 
 こうした状況を目の当たりにして、「小牧市は田舎だなあ・・・」と寂しくなりました。
 また、北里・東部における一名古屋市民さんの言動を制しない小牧市職員に対しても腹立たしさを覚え、自ら動きました。

 もっと静かに、もっと理論的に話し合える場が欲しいですね。
 そして、「戦争法案反対」のように、今まで市議選を棄権していた市民が、住民投票を機に立ち上がってくれることを期待しています。
 反対票が賛成票の2倍以上ないと、何も変わらないと私は判断しています。
 「頑張ろう!反対派」

 
 
Posted by 堀 孝次 at 2015年09月26日 07:21
こんにちは。以前『桃花台新聞』を書いていた、ハンドルネーム「kyu3」です。小牧市立図書館問題に関して、分かりやすくまとめられたページを作ってくださった方がいて、是非 堀さんにも見て頂きたいと思い、こちらに書き込みました。

小牧市に市民のための図書館を
https://www.nantoka.com/~kei/libkomaki/

作ってくださったのは、CCC図書館問題に取り組んでる方で、前田勝之( @keikuma )さんです。もし良ければ、見てみて下さい。(*^^*)
Posted by kyu3 at 2015年09月26日 16:35
kyu3さんへ
 コメントでの情報ありがとうございます。平成23年2月の市長選挙の際、山下候補が桃花台交番前で演説をしている時に車で通りかかりましたが、赤信号でストップしたら、山下候補が演説を中断して、「堀さん、桃花台新聞の管理者知りませんか」と尋ねられたました。
 山下候補が「桃花台新聞における批判を随分気にしているのだな・・・」という思い出しました。
Posted by 堀 孝次 at 2015年09月26日 16:53
小心者さんへ
 9月26日に、この記事に対するコメントをいただきましたが、個人に関わるコメントでしたので、承認せず削除させていただきました、あしからず・・・。
Posted by 堀 孝次 at 2015年09月27日 06:38
28日、広報こまき10月1日号が届きました。
堀さん宅にも既に届いていたら以下、無視してください。

新図書館建設計画についてのお知らせとして4ページを使って(1ページは住民投票について)掲載されています。
内容は最初の2ページは9月1日号に掲載されたものとほぼ同じで、3ページ目は堀さんが再三、指摘されている内容が掲載されており、”賛成を選択してください”のお知らせとなっています。

市長は全戸配布される広報を使って攻勢をしかけてきました。これでは真実を知らない市民は騙されてしまいます。
広報を見る人なら、投票にも行くので・・・・。
Posted by 小心者 at 2015年09月29日 00:22
小心者さま
 情報ありがとうございます。10月1日号の広報はまだ届いていませんが、確認し内容によりブログで取上げます。
Posted by 堀 孝次 at 2015年09月29日 07:17
小心者 さんへ
 今日、東部市民センターで「広報こまき」10月1日号をもらってきました。ひどい内容ですね。明日(9月30日)のブログで取上げます。
Posted by 堀 孝次 at 2015年09月29日 16:40
広報こまきはネットでも閲覧可能です。QAなど住民説明会の資料とほぼ同じと見受けました。
http://www.city.komaki.aichi.jp/area/ebook/20151001/pageview/pageview.html#page_num=1

なお、広報の中にも書かれている別途全戸配布された内容も合わせて紹介頂ければ幸甚に存じます。
Posted by ふむ at 2015年09月30日 02:15
度々申し訳ありません。
先に全戸配布されたお知らせも、市の「新図書館の建設」ページに掲載されていました。
http://www.city.komaki.aichi.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/010/859/jumintoshokoho.pdf

広報と別にこれだけのページ数を割く必要が果たしてあったのでしょうか。公費使用の観点からも大きな問題だと思います。住民監査対象の可能性も。

ここまでくると市(市長)の必死というか執拗というか、卑劣とすら感じます。
Posted by ふむ at 2015年09月30日 12:17
ふむさま
 コメントをいただき全戸配布資料が本日アップされたことを『確認いたしました。
 税金の無駄遣いと、小牧市長の不安な気持ちに関しては、ふむさんと同感です。
Posted by 堀 孝次 at 2015年09月30日 15:39
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