2015年09月05日

山下史守朗小牧市長に対し、議会における発言等の訂正を求めました

 本日(9月5日)午前10時46分に、下記の「市民の声」を提出いたしました。原文のまま次に掲載いたします。

【タイトル】
議会における答弁の取り消し等について
【内容】
 山下史守朗小牧市長は、平成27年9月1日(火)に開催された小牧市議会本会議において、同日議会に上程された第96号議案「新図書館建設計画を白紙にすることに関する住民投票条例について」に関し、地方自治法大74条第1項の規定による上記の条例制定の請求があり、これを受理したので、同条第3項の規定により意見を付して議会に付議するとして、意見書を本会議場で読み上げました。

 私は、意見書の内容について多々問題点があると判断していますが、「見解の相違に基づく発言」ということで済まされるのでしょう。
 しかし、市民に対して「事実と相違する発言」をすることは、小牧市長として小牧市民に嘘をつくことであり絶対に看過することができない事柄であります。

 会議録の訂正期限は、9月10日(木)の平成27年第3回定例会最終日です。意見書の下記の部分及び発言を取消されることを求めます。
〇取消を求める部分
 意見書3ページ目10行目から13行目の「また、市民に対しては、議会審議の公開はもとより、新図書館建設の検討状況については逐一、ホームページでお知らせするとともに、タウンミーティング等において、新図書館について質問があった際には回答することで真摯に対応してまいりました。」(新図書館以降)

 私は、ホームページを毎日閲覧していますが、新図書館建設の検討状況については逐一掲載されたとか、タウンミーティング等で回答したという事実を確認しておりません。
 今回の「市民の声」が私の見落としに基づくものであれば、山下市長にお詫びしなければなりません。もしそうであれば、お手数ですがホームページでのお知らせ、タウンミーティングの回答を具体的に(日付・内容等)をお知らせください。
 
 事実と相違する意見書および発言であれば、「虚偽公文書作成等罪」に該当すると判断いたしますので、意見書の該当部分の取り消し、議会における該当部分の発言の取り消しをすべきと判断いたします。
 「市民の声」提出者に、小牧市長として真摯に対応されることを期待いたします。(以上)


 なお、9月2日のブログの文末に、新図書館に関する開示請求を3件したことを報告いたしました。提出する際に所管部門の担当者と十分にお話しいたしましたが、開示請求に対しても真摯な対応していただくことをことを期待しています。
 万が一、開示された行政文章が事実と相違するものであれば、これも「虚偽公文書作成等罪」に該当すると判断致しております。

 再三申し上げますが、私は新図書館建設そのものに対することを問題にしているのではなく、小牧市が、山下市長主導により、市民に嘘をついていることが許せないのであります。
ラベル:地方自治 小牧市
posted by お好みシェフ at 11:09| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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