2017年03月17日

まるで、「こまき巡回バス」「ピーチバス」の研究家のごとく・・・

 篠岡区長会会長・TUMKOの会名誉会長の小柳松夫さんがおられ、「こんな時に(雪が舞う中で)来てくれる人こそ、本当に桃花台のことを想ってくれてる人だ・・・」と、硬い握手をしていただきまいた。
 受付では、玉井宰議員(桃花台・光ケ丘)、西尾貞臣議員(大草)に挨拶し、ホールへ入ろうといた時に、TUMKOの会の共同代表の刈谷敏彦さんとお会いしました。
 刈谷さんは、私の方を抱きかかえるようにして、「参加いただいてありがとうございます。また、いつもご意見番ありがとうございます」と言っていただきました。
 私の方からは、「今日は雪が降ろうが、槍が降ろうが参加する予定でしたよ」とご返事させていただきました。

 また、悪天候にも関わらず、200名ほどの市民お皆さんが参加され、桃花台に住む方のテーマに関する意識レベルの高さが伺え、嬉しくなりました。
 TUMKOの会の共同代表の刈谷敏彦さんからは、「堀さんのデータ(桃花台の中でも地区によって高齢化率が全く違うこと)を参考にさせていただいた。小牧市からは何の支援もない」とおっしゃっていただきました。

 ここで、「こまき巡回バス」「ピーチバス」私見を記述いたします。
 先日、情報公開コーナーでコピーした、「平成29年度当初予算案」よれば、巡回バスに要する予算は1億3千数約万円です。
 全国の自治体が公共交通に投入できる税金には限度があいますので、小牧市が全国の自治体の予算歳入規模・予算支出規模と比較検討すべきであります。

 また、ピーチバスについては、「ピーチライナーの代替え運行」ですので、基本的には、「愛知県の援助を得て、小牧東駅」から「小牧駅」までの運行ですが、小牧市市役所まで延伸するのは、まあ、ありかなと思いますが、ピーチバスは「回送」で空気を運んでいる場合が多く、ピーチバスの運行について、あおい交通は考えるべきだと思います。

 また、名鉄間内駅から岩倉駅行の名鉄バスに約2,000万円以上の税金を投入していますが、乗降客が増えているわけではなく、名鉄に対する補助を打ち切るべきであります。
posted by お好みシェフ at 12:14| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする