2017年03月10日

小牧市立病院の大きな役割である「在宅医療」が進まない訳、「医療事故」がなくならない訳

 山下市長は、平成21年度〜30年度を計画期間とする第6次小牧市の中間点の見直しに際し、「市長戦略編の方が分野別計画編より優位だ(審議会で批判され「市長戦略編」を「市政戦略編」に改称)し、第6次小牧市総合計画をぶち壊しました。

 そして、「市政戦略編においては、「在宅医療の推進」として在宅で医療を受けている市民の数」を目標値と定めました。
 小牧市民病院の重要な役割である「在宅医療の推進」は、進展しているのでしょうか・・・、また、小牧市民病院における「医療事故の発生」防止出来ているのでしょうか・・・。2点とも「ノー」です。


 先日、この点について、小牧市民病院の先生と、じっくり話し合いました。先生の話では、医師不足が深刻で、中には意識レベルの高い意志がおられるが、全般的には、そのような意思はまれで、「在宅医療」「医療事故防止」に対する意識が低い、ということであり、寒気を感じる状態でした
posted by お好みシェフ at 17:47| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする