2017年03月02日

「ホスピタリティ」をベースに、1.小売り企業2社の社員問題点2つと、小牧市職員の問題点1つ(その2)

(昨日の続き)昨日(3月1日)の投稿は、体調不良・不用意なウインドウズ10へのアップによる漢字変換機能不良・私の入力ミスなどが重なり、大変読みづらい内容であったことを心からお詫びいたします。申し訳ございませんでした。

★ある小売店の問題点
 イオン小牧店の1階に、宝石・時計&眼鏡の店があります。(改装か退店なのかわかりませんが、現在、商品は陳列されていません。

 家内が、その時計店で購入し、私に誕生日プレゼントでくれた「黒い文字盤に、アニエスベー」の時計をいつもしようしています。
 1ケ月程前に、電池切れになり同店で電池交換をしていただきました。私は、時間を気にする年齢ではありませんが、免許証を返上し、車も廃車しましたので、公共交通機関(「こまき巡回バス」「名鉄バス」「ピーチバス」など)に乗車する機会が多くなり、以前より時計は私にとって必需品になりました。

 ところが、10日ほど前の朝、洗面所で顔を洗った時に、下着の袖が少し濡れたのか、そのせいで、気付いたら時計のガラス中央に8〜9ミリほど、少しくもり時計が動かなくなってしまいました。

 当日は、ピーチバスで「カインズホームセンター」、「ケーズ電気」へ行った後に、「イオン小牧店」へ歩いて行って、買い物で1時間半ほど時間をつぶして、「こまき巡回バスの城見橋東バス停」から家に帰ろうとしましたが、小売企業経験者の私の目から見れば、かっては消費者から支持された総合スーパー(GMS)の「イオン小牧店は全く魅力のない店」でした。
 
 同様に総合スーパーの「アピタ桃花台店」もどんどんテナントの退店が続いていますし、小牧市役所近くの総合スーパー「アピタ小牧店」も全く魅力のない店です。
※犬山駅東にある総合スーパー「イトーヨーカドー犬山店も退店しますが、そのあとに「ヨシズヤ」が入店すつとのこと。どんな店(品揃え・価格・売り方等々」、今から楽しみにしています。

 話が横道にそれましたが、「イオン小牧店」では、つまらない品ぞろえで時間をつぶせなく、ミスタードーナツや、マクドナルドで飲料だけを飲んで過ごしましたが、「こまき巡回バス」の時間には、まだ30分以上あり、「そうだ、止まった時計を見てもらおう・・・」と、その時計を買った店へいきました。

 商品が並んだケースもなく、白い衝立がしていましたので、対応した女性(店の責任者かも・・・)、小さな声で「閉店ですか・・・」と聞いたら、頷いておられましたので、「イオン小牧店もテナントの退店が続いているようです」
 修理の件を話したら、家内が買った時の価格は、1万数千円程(本体の機械はセーコ)で、数年後に家内の誕生日に同店で購入した女性用の「アニエスベー」も同様な価格でした。

 修理について、その女性は、「水に漬けたから、分解修理するのに、10数万かかります」と言いました。
 私が、「水に漬けたのではありません。顔を洗った時に下着の袖口が濡れ、それで・・・」と何度も言いましたが、頑として受け付けず「10数万かかります」と一点張り。
 私は、「1万数千円の時計の修理に、10数万円をかける馬鹿がどこにいるか・・・」とつぶやき乍ら店をでました。

 家へ帰ってから調べらたら、同店の本店は小牧市にあり、春日井市などの商業施設にも数店舗出店しているようです。
 「退店のため、このような状態ですので、後日本店へお越しいただけましか・・・」と対応すればいいのにね。

 さあ、私の「アニエスベー」はどうなったのでしょうか、家内が「アピタ桃花台店」へ買い物に行った時、靴などの修理をする店「サンリペア」の方に見せたら、「結露だから直りますよ・・・」と言って裏蓋を電池交換をしました。
 なんと、時計はもとのように正常に時を刻んでいます。結露もなくなって・・・」。電池の交換代は9百円余。夏場になれば腕に汗をかくでしょうし、今回のように下着の袖口が濡れれば、その影響で時計のガラスの内側に曇りが生じることもありますし、さっそく時計の裏側にビニールを貼りました。
 家内はその店の方から、いろいろ時計の管理の仕方を伺いました。

 このまま、電池切れまで時計が動けば、0.9対120で「サンぺリア」の勝ちですね。問題点は、「宝石・時計&眼鏡店」に、ホスピタリティの心がないことですね。

★小牧市職員とホスピタリティの心
 さて、小牧市職員に限らず、役所の職員には市民に対してホスピタリティの心を有し、自身の行った行為に対して行った行為により、市民の方が喜ばれている姿を目の当たりにして、仕事のやりがいに喜びを感じておられるのでしょうか・・・。
 本質的には、小売企業の社員と同じ・・・、いや、税金を負担しているのは市民、自身の給与・ボーナス・退職金も市民の出した税金で賄われていることを考えてみれば、小売業に努める社員以上に、役所の職員は、ホスピタリティの心心で市民に対応し、自身の仕事のやりがいとすべきではなでしょうか・・・。

 「小牧市職員の問題」について、説明するには、私が9年余り前に患った「多発性骨髄腫」の概要をご理解いただく必要があります。
 「多発性骨髄腫」は、10万人に3名ぐらい発症する病気で、男性の方の割合が多い病気です。
 ご存知の通り、血液は骨髄の中で、造血幹細胞という1つの細胞が分化し、赤血球・白血球・血漿板・血漿等々になります。
 多発性骨髄腫は、私たちの体を病気から守る免疫グロブリンが作っれる過程で、形質細胞が異常に増殖し、正常な免疫が作られなくなる病気で、この病気を発症すると感染しやすくなります。
 また、骨を壊す破骨細胞が体内に放出されたり、骨を作る骨芽細胞が抑制されますので、くしゃみ・せきなどの刺激で、背骨んごが骨折しやすくなります。また、また、M蛋白という蛋白が作っれ、それが腎臓に詰まってしまいます。

 私はアレルギー性鼻炎で、2008年1月に大きなくしゃみしたときに、背骨に強い痛みを感じました。
 「この時に、くしゃみの衝撃で、胸椎が圧迫骨折した痛みであることがわかりませんでした。翌2月初めころから右足大腿部の裏側に痛みが生じ、1週間後には、今まで敬遠したことのない「地獄の痛み」となり、初めて重大ン病気にかかっていることを自覚しました。
 しかし、耐え難い痛みで、「いっそ殺して楽にしてくれ・・・」、「ビルから飛び降りて死んでしまいたい・・・」ともおもいました。

 2月12日に愛知県がんセンター中央病院に入院し、その痛みの原が、仙骨にできた腫瘤が右足へいく神経を圧迫いていることがわかり、「オキシコンチン」という麻薬性鎮痛剤を入院直後に処方され服用したら、「地獄の痛み」は、嘘のように軽減し、ベッドで涙が溢れました。
 その後、骨髄穿刺で、「多発性骨髄腫」であることが確定診断され、厳しい治療が。8月まで行われました。

 5年ほど「完全緩解」状態になり、3ケ月に1度の割合の検査のみで、薬も一切服用していませんでした。
 多発性骨髄腫は、再発することが多く、2014年9月に「再発したかもしれない」ということで3日間検査入院いたしました。
 主治医から「まだ大丈夫だ」と言われ、ホットしまいたが、後日、「この時点で、再発の治療を開始しておれば・・・」と悔やまれます。

 というのは、
 2005年1月に、自宅でくしゃみや咳をしたら、腰に激痛が走りました。この時には、再発により骨が弱くなっていたために腰椎等2ケ所が圧迫骨折(病的骨折)したとは思わず(3ケ月前の検査入院結果診断より)、「ぎっくり腰だから少し安静にすれば治るだろう・・・」と判断し、1日中静養していましたが、治らず、病院に連絡して受診したら、再発による圧迫骨折出ること分かり、2005年6月より入院し、「治療のステロイド剤と抗がん剤を組みわせた治療開始されました。
※「ステロイド+サリドマイド」➡「ステロイド+ベルケイド」➡「ステロイド+レブラミド」➡「ステロイド+ポマリスト」

 現在、大量のステロイ剤と抗がん剤により、諸々の副作用が出て、手足のしびれ(特に足の裏は何かスポンジが張り付いた感覚で正常にあるくことはできません。
 また、火曜日にステロイド剤を飲むと水曜日〜土曜日(時には日曜日)まで、体調不良で寝込むことが多くなります。
※なお、「多発性骨髄腫」の「多発性」とは、全身のどこの骨にも丸い空洞ができるということで、和知の場合んは、レントゲンを撮ると、右大腿部上部に丸い空洞が確認されます。
 また、転んで更なる骨折をしないように、腰から胸までのコルセットを1日中sています。(多分、転んだら車いす生活にんると思っています。

 さて、肝心の小牧市職員の対応でが、2月初めに本庁舎1階の介護保険認定係の窓口で尋ねたら、「介護をしている奥さんの話をきかなければ・・・」と言われましたので、翌週。「こまき巡回バス」で,家内と再び訪問いみた。
 ところが、家内は関係なく「申請書を書くのはご主人ですよ」と言われ、「えーつ、先週と違う」と思いながら申請書をっきました。
 そして、「判定するものが、一番早く行けるのは、6日(月曜日)と言われましたので、ステロイド剤を飲んでから6日目でしたので、「OK]しました。

 6日の午前中に、判定員と称する人が来ましたが、名前も名乗らず名刺もださず、椅子から対上がる様子を確認すると、「寝返りの状況を確認します…」といいだしまいた。
 12畳のリビングの隣に、6畳の和室がり、昼寝するベッドが置いてありますが、家内の娘時代のピアノ、ルームウオーキングマシン、私が出かけるときの洋服などが置いてあり、他人には見られたくない部屋です。

 再発して以降、春日井市の友人や家内に、門扉➡庭➡玄関➡2階への階段に、住宅購入時の手すりとは別に、2点で体を支える手すりをつけましたが、判定員と称する女性は、それらを全く見ることもなく帰りました。

 
 2月15日付けで、山下市長名で、「判定調査結果及び主治医の意見署にに基づき審査した結果、心身その他の状況について要介護(要支援)状態とは認められなかったため」と記載されえいますので、今後「開示請求」をいます。
posted by お好みシェフ at 23:57| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする