2017年03月06日

行政文書の開示請求をしましたが・・・、担当課の認識不足で・・・

 今日は、「光ケ丘二丁目」9時21分初「こまき巡回バス」で小牧市役所へ行き10時12分に着きました。(所要時間51分)

 先ず、東庁舎2階の都市政策課に所要があり、それを済ませた後に、公共交通担当されている河村主幹と松浦係長に伝えたいことがあり(桃花台から春日井駅間の名鉄バス(桃花台へ向かうバスの桃花台センター駅の件
)及び名古屋駅・栄へ向かう都市間高速バスの名鉄バスの桃花台へ向かうバスの桃花台センター駅の件)について話をしまいた。


 その後、介護保険課に、次の「行政文書開示請求書」を提出しましたが、担当課認識不足で、「堀さんの個人情報の開示請求はできるけど・・・」との、訳の分からない有様
 私が、「課長を呼んでく下さい」というと、「課長は会議で席を外しています」との対応、やつと桜井課長が現れましたが、「行政文書の開示請求」について、全くの認識不足の状態でした。
 私が、「この10年間で「行政文書の開示請求」と数十件(いや100件を超すかもしれません・・・)していることを説明し、本日付けの受付印と、手書きにの連番を書き、そのコピーを発行するのですよ」というと、やっと理解されたのか(無理やり理解したのか,次の受付のコピーをくれました。
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 この間、30分以上を要しましたが、桜井課長に「舟橋部長と担当課で行政文書の開示請求について話し合ってください」と言ってその場をありました。
 この間、訳の分からない連中に疲れ果て、予定では、平成29年度当初予算案のコピーを撮るために100円硬貨を一杯もて市役所へ行きましたが、そのような気分になれずピーチバスで(所要時間30分ほどで帰宅いたしました。


 ところが、帰宅してから、森川という女性から電話かあり、「堀さんの個人情報の開示に変更してほしい」とのこと。
 「ばか野郎・・・」という気持ちで電話をぶち切りましたが、森川さん以上に馬鹿な家内が「トラブルを避けて欲しいとの判断で、森川さんに、私の知らない所で電話をしたことを知り、「ばか野郎、勝手なことをするな」と怒鳴りつけました。

 多発性骨髄腫という病気は、骨粗鬆症によるいつの間にか骨折とは全く違い、骨を溶かす物質が体内に放出されたり、骨を作る細胞が破壊される病気であるため、病気をコントロールできるかどうかがポイントです
 現在、胸椎2ケ所と腰椎1ケ所がグシャットつぶれ横から見ると、前屈みの格好になり、常時胸から腰までのコルセットをしています。


 右大腿部のレントゲンを撮ると、御覧いただくように空洞が確認できます。
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 私の場合には現在、空洞はこの1ケ所ですが、患者さんにょつては頭蓋骨に空洞が確認できる方もいらっしゃいます。
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 多発性という意味は、骨髄のどこにでも空洞ができる病気ですよ、という意味で「多発性」というのです。
 従って、抗がん剤により病気のコントロールができるか否かが、第4・第5の脊椎の骨折を招くか、それを防止できるか・・・、それこ命がけのことがらです。
 病気がコントロールできなければ、おそらく「車椅子生活」になってしまうでしょう・・・。


 さて、山下市長名で、2月15日付けで郵送された書面をご覧ください。
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 ※被保険者番号が読み取れなくしたのは私は黒い紙で見えなくしたものですが、本来、山下市長のところに押してあるのは赤い印鑑ですが、送られてきたのほは、原本のコピーなのか「黒い印鑑です」

 それのだけでなく、左上部と右下部には「ロゴマークとKomaki」が印字されていました。
◎上部左
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◎下部右
 
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 「なんだこれは・・・」、「ふざけるな・・・」
posted by お好みシェフ at 22:09| Comment(3) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

3名の部長が定年退職されますが・・・

 平成29年3月末で、松岡市民産業部長櫻井総務部長舟橋(毅)健康福祉部長が定年退職されます。
 まだ、副市長人事案は提出されていませんが、おそらく、この3名の部長職の中から副市長2名が選ばれると判断しています。


 私は、この3名の中では、一番副市長になってほしくないのは松岡氏です。その理由は次の通りです。
 山下市長は、平成23年2月6日執行された市長選挙で、5選を目指した中野市長に勝って、2月21日から市長としての活動を開始しました。

 そして、平成23年7月1日付けで市長公室を立ち上げ、松岡氏を市長公室長に任命しました。当時、企画部長は舟橋(毅)氏でしたが、山下市長に異議を唱えたのでしょう・・・、企画部は廃止され、舟橋氏は健康福祉部長となられました。

 平成24年4月17日から、富士通総研多額の委託料を払い、自治体経営改革戦略会議が7回ほど開催されました。
 その、会議の中で、山下市長「第6次小牧市総合計画は総花的だ・・・!」と、批判しました。そして、松岡市長公室長も、「第6次小牧市総合計画は総花的だ・・・!」と同調しました。

 第6次小牧市総合計画の策定に携わった1小牧市民として、松岡市長公室長の発言を許すことができず、休憩時間に、「第6次小牧市総合計画の、どこが総花的なのですか?」と聞いたら、私から逃げるようにしてその場を離れました。
 追っかけて行って、「何故、市民に対してそのような態度をするのですか・・・」と問いただしましたが、無言でした。

 松岡氏は、市長公室の後、市民産業部長になられましたが、松岡氏と話をしたのは上記の自治体経営戦略会議の時のみです。

 松岡氏以外の部長さんとは、いつも快く話をしていただけますか・・・。

 まあ、副市長に就任する2人のうちの11人は、松岡部長でしょうが、個人的に一番副市長になってほしくないのは、松岡氏です。
 もう1人の副市長には、櫻井総務部長が就任されると思いますが、きちんとした仕事をされる方ですので、小牧市民の方を向いて頑張っていただく事を願っています

 
ラベル:小牧市 地方自治
posted by お好みシェフ at 17:33| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

小牧市情報公開・個人情報保審査会の大宮隆志弁護士から届いた書面

 現在の小牧市情報公開・個人情報審査会(会長・萩原聡央氏)は、5名の委員で構成されていますが、そのうちの1人は弁護士の大宮隆志氏です。

 小牧市情報公開・個人情報審会は、第三者機関ではなく、山下市長が任命したメンバーで構成されています。
 
 なお、小牧市情報公開・個人情報審会の役割市民が「行政文書の開示請求」をした際に、市の決定が「不開示」や「一部開示」であった場合に、小牧市情報公開・個人情報審会に対して「不開示ではなく一部開示すべきだ(場合によっては、(全面)開示すべきだ」とか、「一部開示ではなく開示すべきだ」と、小牧市情報公開・個人情報審会に対して審査請求署を提出し、その判断を求めるものであります。

 今回,私は、平成28年6月30日に、小牧都市開発鰍フ速水社長が山下市長に提出した「ラピオビルの経営方針」と称する書面について、「山下市長による作文だ」と確信し、その書面の不存在を確認するために、「行政文書の開示請求」をいたしまいた。

 さらに、開示請求結果を記した書面を受け取り、「嘘の上に嘘を上塗りした内容だ」と確信し、小牧市情報公開・個人情報審会の判断を求めて、審査請求をいたしました。

 ただし、事前に小牧市情報公開・個人情報審会の事務局である総務課文書法規係りのスタッフから、「小牧市情報公開・個人情報審会の扱う案件ではないとして、門前払い(小牧市情報公開・個人情報審会における審査対象外)されるかもしれませんね」と言われ、私もその可能性があると判断していました。

 しかしながら、平成28年10月18日に、小牧市情報公開・個人情報審会が開催され、出席し、審議会委員に質問したり、審議会委員の質問に答えました。
 その中で、私は、大宮弁護士に対して「全国の事例で、今回のようなケースがありますか(要旨)」と質問しました。
 「存在しない行政文書を、さも存在するかのように開示して、その真否について審査するために情報公開・個人情報審会を開催することはありますか」との質問をしたのです。

 大宮弁護士は、その時点では、それに関する知識がないようで、答えられませんでした。
 逆に、「堀さんが問題にしているのは、6月30日に書面について、2枚目(ラピオビルの経営方針と称する書面)を問題にされているんづね(要旨)」と、質問されました。


 「そうです・・・」と、私が丁寧に答えようととすると、大宮弁護士は、「聞いていることだけに答えてください」と、上から目線の言葉でいわれました。
 再び、大宮弁護士は、同じ質問をされましたので、私も1回目と同様に1枚目と2枚めの書面について丁寧に説明しようとしたら、再び「私が聞いていることだけに答えてください」と、上から目線の言葉がありまいた。

 私の腹の中は、「何を馬鹿なことを言っているのか・・・、その点については、提出した書面に書いてあるだろう・・・、よく読め・・・」と不快感を抱きました。
 帰宅してから、「大宮弁護士・・・、大宮弁護士・・・」と記憶をたどったら、思い出しました。その時から1年8ケ月ほど前の、平成27年2月26日に、大宮弁護士から配達証明付きの書面が自宅に届いていました。

◆平成27年2月26日に大宮弁護士から届いた書面
◎1ページ
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◎2ページ
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◎3ページ
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 私は、大宮弁護士からの書面を受け取り、直ぐに、弁護士の中野前市長に、その対応について相談し、アドバイスをいただきました。「今後、ごちゃごちゃするのを避けるために、山下市長の奥さんの名前だけブログから削除しておけば・・・」との。
 そして、直ちに大宮弁護士にその旨をで電話で伝えました。


平成27年1月20日ブログ「山下市長の道義的責任はまぬがれない!」

★今回の小牧市情報公開・個人情報審査会の結論の矛盾点

 市のホームページには、平成28年11月8日付けで、「今回の審査結果(答申)」が掲載されています。

 その答申署(小牧市情報公開・個人情報審査会の審議結果)の中で、大宮弁護士は次のような考えを述べています。
 審査請求人は、本件審査請求において、本件文書のうち2枚目の「ラピオビルの経営方針について」は、第 3の2理由のとおり「小牧都市開発開株式会社が作成したものではなく実施機関が作成したものである」と主 張している。
 しかしながら、 当審査会は、 条例第16条の規定に基づく実施機関からの諮問に応じ、実施機関が行う開 示決定等の妥当性について審査する機関であり、審査請求人の当該主張の是非については当審査会の判断するところではない。そもそも裁判例(最高裁判所平成18年4月20日判決(平成17年(受)第530号) 、 横浜地方裁判所平成21年6月29日判決(平成19年 (行ウ)第55号))に照せば、条例において、行 政文書の記載内容の真偽を実施機関が審査することを定めた規定はないこと、また、実施機関は開示請求があ ったときは、原則として、当該開示請求があった日から起算して15日以内に当該開示請求に対する開示又は 不開示の決定を行わなければならないとされていること(条例第11条からすると、条例は、開示請求があった行政文書について、その記載内容の真偽を実施機関において審査することを予定しておらず、行政文書の記 内容に基づいて条例第7条に定める不開示情報があるかどうかの判断をし、開示等の決定を 行うべきものと解 される 。
 したがって、当審査会においても、本件文書の真偽 の審査して、本件文書が実施機関によって作成されたも のであるか否かを判断することは予定されていないと解される。(以下、略)


 「大宮弁護士、あなたは弁護士として、矛盾する判断をしたのではないか!」 何故10月18日の審査会を事前に取りやめなかったのか・・・。市民の疑問にはんろんできるのか・・・。
posted by お好みシェフ at 22:30| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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