2016年10月28日

10月28日(金)、2回目の投稿

 本日、2回目の投稿です。既に報告いたしましたが、10月3日に開催された第11回新小牧市立お書簡建設審議会において、安藤教育長は最後の挨拶で、自分の負債末を、小牧の図書館を考える会に責任転嫁し次のように述べました、(会議録引用)
(安藤教育長の挨拶)
 審議会委員の皆様には、本当に胸の内から全てを吐き出すような活発な審議をしていただきまして、大変ありがとうございました。
 本審議会につきましては、当初より、私は市民の声を聞くために教育委員会の諮問機関として設置させていただいたものと認識しております。
 そして、これまでも内野会長のもとで行われてきた今日を含めて 11 回の審議会につきましては、まさに公正、
公平に行われてきたと、私は1回を除いて他の会は全て傍聴させていただきました
が、そのような感想を持っております。
 そうしたことから、教育委員会といたしましては、すでに平成26年9月 26日開催の第9回定例教育委員会におきまして、現在、小牧の図書館を考える会が行っている審議会の運営に関する要請書につきましては、この署名活動、大変遺憾であるということを教育委員一致のもとでそういう見解を出させていただいているところでございますしたがいまして、審議会の結論といたしまして、また、ただいま私が傍聴した中で、審議会委員全ての皆さんが総意のもとで内野会長についてはもう一度戻っていただきたい、慰留に努めていただきたいという声が絶大でしたので、私ども教育委員会といたしましても内野会長の慰留に努めていきたいと考えております。
 これが教育委員会の見解でございます。本日は誠にありがとうございました。

※青い文字で表し下線を付したのは私ですが、上記の「10月3日の安藤教育長の発言以降、9月26日開催のきゅ育委員会の会議録が公開されるのを、毎日チェックしtきました。
 審議会を傍聴していない教育委員が、どのような議論をして、『教育委員一致』 の結論をだしたのか、ということに興味があって・・・。

 昨夜(10月27日の夜)になって、9月26日に開催さえた教育委員会の会議録がやっと、教育委員期のオームページに耕起されました。
(安藤教育長の該当部分の発言:会議録より)
 報告事項といたしましては、新小牧図書館建設審議会について触れたいと思います。この審議会につきましては、昨年10月の住民投票を受け、新図書館建設がゼロベースに立ち戻ったことから、改めて現図書館にかわる新図書館の建設方針に関して審議していただくために設置された機関であることは周知のとおりでございます。また、本審議会も既に10回の審議を重ねてきております。この間の審議会での進捗状況につきましては随時、教育委員の皆様にはお伝えしてきたとおりですが、最近、小牧の図書館を考える会が新図書館の建設位置の審議などをめぐり、審議会の運営に関して要請するための署名活動を行っている事実が明らかとなってまいりました。私といたしましては、審議会の運営に関しては、内野氏を審議会長とする学識経験者と市民の各代表で構成する21名の審議会委員による慎重かつ闊達な議論に委ねるべきであると考えております。そのため、記者の取材に対し、私は、この小牧の図書館を考える会が行っている審議会の運営に関して要請するための署名活動につきましては、大変遺憾であり、審議会の運営につきましてはこれまでどおり理性的な審議に努めていただきたいとコメントさせていただきました。
教育長報告は以上でございます。(以上)
 
 「教育委員のからの発言がない中で、安藤教育長の発言に頷くことが、「小牧市の教育委員会における『全員一致』ということんおですね。バカバカしい・・・
 
posted by お好みシェフ at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログの投稿が出来ていませんが・・・

 10月27日(木)以降、小牧市政に関する投稿が出来ていませんが、特に状況の変化はなく、実は、バンブーインスタレーション in おおくさ 2016(10月29日〜11月6日)の作品作りで、朝6時起床・夜12時就寝で、1日18時間、竹に穴を開けたり、竹を割ったり、竹を田んぼに設置したり、風車の不足分や、大小の風車を新しく作ったり、そうそうステロイドの副作用と戦いながら・・・目の回る忙しさです。

 現在、28妃に午前6時半過ぎですが、これから午前7時半オープンのカインズやコーナンに材料の不足分を買いに出かけ、その後、雨が降らないうちに、田圃へ行って一仕事です。

 11月3日(祝日)には、大草会館の駐車場で、音楽祭イベントや屋台の出店がありますので是非お越しください。
 
 私は、竹藪から竹を切り出す体力はありませんが、家内が所属する絵の団体の大幹部の男性の方が、「バンブーには堀さんの作品が欠かせない・・・」「竹切りは、必要な竹の太さと本数を言っていただければ私がやりますから・・・」と言っていただき、10月1日に竹を用意していただきました。

 家内の名前・美恵子(みえこ)と、私の名前孝次(こうじ)を合体して、「みえこうじ」というチーム名で、「里山の四季」という作品を作っています。
 竹と風車を組み合わせ作品で、今回は色とりどりのクリアファイルで作った風車を2000個ほど使う予定です。
 形が見えてきたら、ブログに写真を掲載いたしますが、場所は大草会館とJA大草の間の分かりやすいところです。家内に手伝ってもらいながらの作業ですが・・・。

 是非、文化の日には、地域発の文化芸術活動である第23回目のバンブーインスタレーションを見に来てくださいね。


DMハガキ
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ラベル:小牧市
posted by お好みシェフ at 06:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

小牧市民を騙し続けた山下史守朗小牧市長の大罪(その3)

(昨日の続き)


★マニフェストに反し、市民に何も言わないでツタヤ図書館変節を画策っした山下史守朗小牧市市長の大罪

 小牧市民の皆さんは、平成13年2月の市長市長選挙で、5選を目指した現職の中野市長を破って初当選し、山下史守朗小牧市長が誕生したことをよくご存じと思います。

平成23年2月に執行された小牧市長選挙でアピールしたマニフェストの「大型プロプロジェクト・まちづくりの見直し」に関する項目/span>
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 ご覧いただいたように、2項目目に「市民病院や図書館の建て変え、農業公園計画などの大型プロジェクトについては、市民の意見をよく聞き、賑わいと魅力ある中心市街地の形成を力強く推進します」と掲げました

 ご存知と通り、市民病院の建て市民病院については、特に市民を交えて議論すべき課題はありませんでしたし、農業公園計画については、コンサルタント企業(モクモクファームが設立したコンサルタン企業に約6千300万円の契約料を支払って頓挫した状態でしたので、いまさら市民お声を聞く状況ではなく白紙にする状態でした。

 山下史守朗県議が、市長選に立候補した際、多くの市議の方から「山下さんは小牧市選出の県議だが、小牧市のことは何も知らない」「市長戦記前の山下事務所に連日詰めかけ、選挙後に、10月の市議会選の終わる頃まで、『山下マニフェストは俺が書いた』と公言する瀬戸市在住の人物が、頻繁に小牧市長室に出入りしている」という情報をいただきまた。
 また、市議会選時に、ある候補者の様子をうかがっている、その陣靴を目撃しましたので、山下史守朗小牧市長に、個々の候補者の情報を提供指定なのでしょう・・・。
 その後、その人物が小牧市に現れることがピタリとなくなりましたので、常識的に考えれば、何らかの報酬を得て終了すたのでしょう・・・。
※その人物は、愛知県職員時代に労働組合の幹部をしていたそうです。、私も、選挙前に山下事務所を訪ねマニフェストをもらいに行った際に、その人物と名刺交換をいたしましたし、その直後に事務所に帰ってきた山下史守朗候補に、「頑張ってくださいね」と握手をいたしました。


 さて、マニフェストに掲げた「図書館の建て変えについて、市民の意見をよく聞き・・・」とことを実行したのでしょうか・・・。
 真っ赤な嘘で、平成20年3月に策定された「新小牧市律図書館建設基本構想」翌年の平成21年3月に基本構想に基づいて策定された「新小牧市律図書館建設基本計画」に関して、山下史守朗小牧市市長は、マニフェストに反し、一切、市民の意見を聞くことなく、密かにA街区にツタヤ図書館を建設する画策をいたしました。


 平気で市民に事実と異なる嘘をつく、山下史守朗小牧市市長を古背ません。


★市民に何も言わないで密かに、A街区にツタヤ図書館建設計画を画策した山下史守朗小牧市市長の大罪

 平成26年第2回定例会(06月17日)において、竹内里美議員共産党小牧市議団)の質問にないして、教育委員会事務局の大野教育長は次のように答弁しました。(会議録引用)
 「1点目の武雄市図書館につきまして、視察についてのお尋ねでございます。これまでも竹内議員を含めまして、議員各位も武雄市図書館を初めとした各所の図書館を視察されておりますように、図書館建設は市にとって重要な事業でありますので、市においても、これまでに数多くの図書館の視察を行っており、その一つとして武雄市図書館の視察も行っています。
 その視察状況ですが、平成25年度は、6月26日に市長及び職員3名の計4名平成26年1月29日に市長公室長以下3名の職員が視察に行っております。また、平成26年度におきましては、4月15日に市政戦略課長以下2名、5月16日に教育長及び教育部長の2名が視察に行っております。 以上です。」
と答弁されました。

※小牧市議会議員28名(当時)のうち16名の議員が、平成26年2月4日〜5日に武雄市図書館を視察しています。武雄市図書館を視察するための条件は、武雄市内に1泊することが条件でありますので、小牧市議会の政務活動費報告によれば1議員当り、約3万5千円の税金を使っています
※また、図書館の場所や管理運営について議決する立場にある小牧市教育委員会の安藤教育長及び大野教育部長が、最後の26年5月15日に視察したことには大きな意味があります。教育委員会の議決は、市議会において「小牧市立図書館の管理及び設置に関する条例」の改正案について小牧市議会の議決を経て初めて正式な決定となります。

 「何故、最後に視察したのでしょうか・・・、実は、平成26年4月21日に開催された「小牧市図書館協議会」において、山下市長か安藤教育長を説得し、当時の協議会の会長の吉村氏が、強引に「小牧市市立図書館本館(小牧知己の糞肝機能を併せ持つ)の管理運営を指定管理者によろ運営に改正することを、上記の基本構想・小歩本計画を策定した時の会長であった唐松副会長たちの、「直営にするのであれば、メリット・デメリット比較表を作成し議論すべきだ!」という主張を吉村会長はそれらを根拠なく無視し、打ち合わせ通り指定管理者による管理運営に決定してしまいました。
 安藤教育長、が大野教育部が、4月21日の「小牧市図書館協議会」の後に武雄市図書館を視察した意味は何であったのでしょうか・・・、山下史守朗小牧市長に抵抗指定なのでしょうか、それとま反対に、ツタヤ都市間建設計画のための第1歩として、「小牧市図書館協議会」を開催し、議会の議決を得るための第1歩を踏み出したのでしょうか・・・

※当日の傍聴者は私1人でした、

★市民をごまかす、数かすの愚行を重ねた山下史守朗小牧市市長の大罪

山下史守朗小牧市市長はマニフェストに次のようのに掲げました。
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 4年間の行政改革を断行し、市民性の1%=1億円の相当額の改革効果額を生み出し、10桶円以上の経済効果を生み出す、「10%プレミアム地域商品券」を発行しますと掲げのです。

 山下史守朗小牧市市長は、この点についても小牧市民をごまかし、中野前市長次第に開催された行政改革委員会(当時は第5次)と、市長マニフェストの行政改革項目を統合し、儒点改革プランというものの、^その結果、第5次行政改革委員会を取り止めてしまいました。
 さらに、重点改革プランの行政改革効果額の中には、中野前市長の時から実行していた「職員の適正化による歳出削減」をチャッカリ盗みとり、重点改革プランにより改革効果の大きな実績が得られたと、「職員の適正化による歳出削減」による経費背t減効果が大半を占める重点化各プランの実績だと、嘘のをつきました。

 さらに、4年間の行政改革で得た改革効果の1億円を使って、4年間で1億円をプレミアム所品検の発行事業を行う小牧商工会議所に助成に関しても、23年の初年度だけは開始時期の問題もあって、約6千5百万円の助成金でしたが、24年度以降は約1億3000万円ずつの助成を継続しています。しかも経済効果の検証もせず・・・。


山下史守朗小牧市市長の究極の市民に対する嘘
 山下史守朗小牧市市長は、平成27年2月の市長選挙時の「選挙公報」や「皮膚資料に」飛んでもないことを書き、市民をごまかし、嘘をつきました。
選挙公報の記述
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 ご覧いただいた通ろ、市長の努力と全くの関係家内市債残高を、あたかも自分の努力で行ったように市民を誤魔化したのです。
 また財政力指数が改善したように見せかけていますが、これもです。県内他市町が財政する指数が悪化するに状況の中で、小牧市の財政力指数も悪化し、県内順位か7位から4位になっただけのことであります。
 「この嘘つき史守郎が・・・」と言いたくなりますよね。

 
27年2月の市長選挙時の配布物
(簡単な印刷物)
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(簡単な印刷物)
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 赤線で囲んだ「行政改革」の項目の1番上には「経費削減等 4年間で25億円の行革効果を実現(毎年の経常的経費は、年間6.5億円の行革効果を実現」と記載していますが、23年の市長受任以前から全国的に進められていた「職員の適正化による歳出削減」であり、山下史守朗小牧市長の努力とは全く関係の効果額です。
 「どこまで、小牧市民をだますのか・・・、山下守朗小牧市長さんヨ!」「市民をバカにするな、山下守朗小牧市長さんヨ!ヨ」

 山下史守朗小牧市長の大好きな言葉場である「日本一・日本初」という言葉をつかえな、「正にあなたは、日本1で、日本初の嘘つき首長です。こまき無答塾ブログ管理者の証明書を発行捨ても構いません」

 最大の問題は、小牧市職員にとって市長は一般企業絵言えば社長です。異議を唱えれば左遷されるでしょから、せっかくの能力を発揮できていないと判断するのは常識です、市職員がこのような環境で毎日の業務を続ければ、近い将来にm小牧市民の不幸に結びつくに間違いありません。
 私は、その党な状況になることを一番危惧しているのです。頑張ろう、良識ある読者の皆さま・・・。


(本シリーズは、今回が最終回です)
ラベル:小牧市 地方自治
posted by お好みシェフ at 19:00| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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