2016年08月30日

犬山市のタウンミーティング

 山田拓郎犬山市長が、タウンミーティングについてフェイスブックに次の投稿をされました。

8月24日午後18時18分投稿
 今夜は間も無くタウンミーティングです。本日午後7時から8時30分頃まで、新体育館(エナジーサポートアリーナ)2階多目的室にて開催します。趣旨は添付写真の通りです。これからの犬山について語り合いましょう。みなさん、是非お出かけください!
 今夜都合が悪い方は、8月27日土曜日午前10時よりフロイデ2階でも開催しますので、そちらに是非お出かけください。

 添付写真は、「広報いぬやま」17ページに掲載されたタウンミーティングの案内です。
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(以上、フェイスブック引用)

8月26日午後3時15分投稿
 明日8月27日土曜日は、タウンミーティングを行います。午前10時よりフロイデ2階です。お時間のある方は是非お出かけください。添付写真は、一昨日のタウンミーティングの様子です。
 進め方としては、第5次総合計画の中間見直しにあたり、「これからの犬山市に何が必要か?」をテーマに、全員参加のワークショップ形式で進めます。グループ分けをして、各グループごとに意見を出し合い、それを取りまとめて、グループの意見として発表していくという流れです。
私も各グループからの発表を聞かせていただき、コメントさせていただきます。ワークショップでみなさんから出された意見は集計し、今後の総合計画見直しや政策形成の参考データとしていきます。
明日8月27日土曜日は、タウンミーティングを行います。午前10時よりフロイデ2階です。お時間のある方は是非お出かけください。添付写真は、一昨日のタウンミーティングの様子です。
進め方としては、第5次総合計画の中間見直しにあたり、「これからの犬山市に何が必要か?」をテーマに、全員参加のワークショップ形式で進めます。グループ分けをして、各グループごとに意見を出し合い、それを取りまとめて、グループの意見として発表していくという流れです。
 私も各グループからの発表を聞かせていただき、コメントさせていただきます。ワークショップでみなさんから出された意見は集計し、今後の総合計画見直しや政策形成の参考データとしていきます。
(以上フェイスブック引用)

 第5犬山市総合計画は、平成23年2月に策定され、平成23年度〜平成34年度の12年間を計画期間とし、基本構想にかかげた目指すまちの姿を『人が輝き 地域と活きる “わ”のまち 犬山』と定めた計画です。

★山田市長のフェイスブックを読んで
 今回の犬山市のタウンミーティングは、基本計画の見直しにあたり、6月に実施されたアンケート調査(市民3,000名を対象)に続き、市長が市民の意見を直接聞くために開催されたもので、今後、犬山市総合計画審議会が開催され、平成29年度〜平成34年度の基本計画見直しが行われるものと思います。

 また、「犬山市議会の議決すべき事件を定める条例」第2条(1)で、「市行政全般に係る将来の目標を設定し、当該目標を達成するための施策、事業その他の手法を総合的かつ体系的に示した基本構想及び基本計画の策定又は変更に関すること。」と定めていますので、第2条(2)で、「前条各号に掲げる事件については、あらかじめ議会の議決を経なければなりません。」と規定していますので、今回の基本計画の見直しについては、犬山市議会の議決を経て決定するものと判断しています。

 一方、小牧市においては、一般市民を対象としたタウンミーティングが1年半近く開催されていないこと平成21年3月に策定された第6次小牧市総合計画(計画期間平成21年度〜平成20年度の10年間)の中間的における基本計画の見直しに際し市民の意見を全く聞かなかったこと基本計画を市政戦略編と分野別計画編に分け、市政戦略編を分野別計画編より優位としたこと当初の分野別計画で定めた目標値・施策を白紙にしたこと、いつの間にか、当初の基本構想で掲げた「人と緑 輝く創造のまち」を、「小牧市民憲章」にすり替えたこと等により、小牧市総合計画を崩壊させたこと等を犬山市と比較すれば、雲泥の差でありますね。
※「市政戦略編」は、当初には「市長戦略編」でありましたが、審議会において速水委員(小牧商工会議所専務)の指摘により「市政戦略編」に名称変更しました。
平成25年8月に、「基本計画の見直しにあたり、市長戦略編と分野別計画編に分け、市長戦略編が分野別計画編より優位だ」とする骨子の基本計画の見直しに案について、市民との意見交換会が2度開催されましたが、私は、「骨子について理解できない」と発言したところ、山下市長より「理解できなければ、次の市長選挙で態度表明すれいい」と言われ、50名余りの動員された市職員の前で、「発言を取り消すべきだ」「説明責任を果たすべきだ」と、バトルになりました。


 犬山市長・犬山市議会議員と、小牧市長・小牧市議会議員は、現状では、雲泥の差、月とスッポンということですね。
 スッポンの小牧市議の皆さん、しっかり地方議員の役割を果たすために、スッポンのように食らいついてくださいね。

 9月議会においては、「参議院選挙時の公用車の不適切な使用問題」  「ラピオビルの施設コンセプト問題(「ラピオビルの経営方針」書面問題」  「小牧都市開発鰍フ経営安定化問題」  「ラピオビルの3階〜4階に生じる空床問題」  「20年3月に策定された小牧駅周辺整備計画の抜本的な見直し問題」  「小牧市の今後の財政問題」  「山下市長の虚言退室」  「平成27年度の決算審議」  「9月議会に上程され、指定管理に結びつく一般財団法人 文化振興財団の設立問題」 等々、市民にとって重要な課題が山積の牧市議会、名誉を回復するラストチャンスかもしれません

読者の方から送っていただいた冊子
 先日、北名古屋市に住む方から「あたらしい憲法草案のはなし」というタイトルの冊子(著:自民党の憲法改正草案を爆発的にひろめる通史連合、95ページ)を送っていただきました。こまき無答塾をご覧になったとのことでありました。
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 現在の日本国憲法が公布されたのは昭和21年ですが、その1年後の唱和22年に、当時の文部省が中学1年生むけに「あたらしい憲法のはなし」という教科書を作ったそうです。
 平成24年4月27日に自民党のが発表した「日本国憲法改正草案」を受けて、70年近く前の「あたらしい憲法のはなし」を見習って(似せて)、「あたらしい憲法草案のはなし」としてまとめた冊子とのことです。
 
 送っていただきまで、この冊子のことを知りませんでしたが、面白そう(勉強になりそう)です。
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ラベル:犬山市 小牧市
posted by お好みシェフ at 17:56| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

朝日新聞の新企画「小さないのち」を読んで

 8月28日の朝日新聞朝刊1面は、「子どもの死 防ぐ仕組みを」「事故・虐待の記録 見えた手がかり」との見出しの記事でした。
朝日新聞8月28日朝刊1面
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 「朝日新聞は、過去10年間に亡くなった子どものうち約5千人について、原因などが書かれた解剖記録を専門家と分析した。約1900人の記録から、今後起こりうる事故や虐待を防ぐための手がかりが見えてきた。」とのことで、かけがえのない子どもの命について考える企画「小さないのち」を始めるとのことであります。
 
 1面の視/には、次のように新企画の目的が記載されていました。
朝日新聞8月28日朝刊1面の「視点欄
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 私は、「小牧市の『こども・夢チャレンジNo.1都市宣言』や、6月議会で、橋本哲也議員(公明党小牧市議団)等から修正案が提出にもかかわらず、十分な議論もなく原案が可決され制定された『小牧市地域こども子育て条例』」などについて、これでいいのかな・・・」と、判断していました。
 「最近、各地で頻発する異常な事件の背景には、容疑者の子ども時代の育て方(育ち方)の問題があるのではないか・・・」と思っていましたので、朝日新聞の新企画を興味深く読みました。


 2面には、「子どもの成長によってリスクは変わってくる」として、次のように、「主に0歳」「1〜2歳頃」「3歳ごろ〜」と3段階に分けて14歳以下の子どもの主な事故を分かりやすく説明していました。
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 一番下の「3歳ごろ〜」を読んで思い出したことがあります。私は、1986年(昭和61年)3月に、セキスイハイム鰍ェ販売した桃花台の住宅を購入し名古屋から小牧に移りました。
 娘が5年生になる春休みでしたが、娘の2階の部屋を見て「娘や遊びに来た友達が部屋の窓から外を眺めているときに、何かの拍子でバランスを崩せば、転落する可能性があるのでは・・・」と凄く心配になり、直ぐセキスイハイムに、娘の部屋の窓に2ケ所に柵を付けてもらいました。

入居直後に取り付けた窓の柵
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 今日改めて床から窓までの高さを図ったら80cmでしたので、当時の親の判断は適切であったと思いました。

 ご承知の通り、今月19日に青森県東北町の中学校1年の生徒が、メモを残して自宅で自殺いたしました。
朝日新聞8月27日朝刊
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朝日新聞8月28日朝刊
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 中学生は、「いじめがなければもっと生きていたのに、ざんねん」などと書いたメモを残していたとのことであり、胸が締め付けられる想いです。

 遺族が、東北町教育委員会にメモのコピーを提供したとのことですが、昨夜のテレビのニュースを視て驚きました。
 東北町の教育長が葬儀に向かう車の運転席で、「自殺の原因がいじめによるものか、他の原因によるものか検証したい(要旨)」とテレビの取材に答えていたからであります。
 自治体の教育委員会により、いじめへの対応には多少の差はあるでしょうが、「いじめを隠ぺいしたり、責任を転嫁する体質は、基本的に、どこの自治体の教育委員会も同ではないか!・・・」と、東北町の教育長の発言を聞いて強く
感じました。


 新聞報道によれば、名古屋市西区の中学1年生が昨年11月に自殺した問題で、有識者による検討会議が、25日に報告書案を取りまとめたことであります。
 報告書は9月にも公表される見通しですが、「学校対応の問題点」を指摘するとのことであります。
 「学校の対応が適切であったならば、12歳のこどもが、自ら命を絶つことはなかった」と思うと、本当に悲しく思います。


 現在、私は73歳・家内は67歳で、自分の子ども頃には、暴力をふるうガキはいましたが、陰湿ないじめはありませんでした。
 娘の子ども時代にも、いじめ問題が表面化することはありませんでしたが、娘が中学2年生の時、朝ベッドから起きようとせず、「頭が痛い」といって学校へ行くのを嫌がりました。


 「登校拒否か・・・」と判断し、少しショックでしたが、「お父さんが車で学校まで送って行くから、一緒に行こうか・・・」と言って、何とか始業時間に間に合いました。
 その日の直後に、美味しいケーキの店へ行って、娘とケーキを食べながら、いろいろ話をし、「大丈夫だよ、お父さんもお母さんも守っているからね・・・」というような話をしました。
 後で分かったのですが、娘は、学校の一人の教師の言動に小さな心を痛めていたようでした。学校へ行くのを嫌がったのは、その日だけで、その後は何時もの通り元気に登校いたしました。


 埼玉県東松山市の河川敷で16歳の少年を殺害し逮捕された5人の子どもたちも、相模原市の「津久井やまゆり園」19人を殺害した容疑者も、名古屋市北区のマンションで、進路をめぐって子供の腹を包丁で刺さて殺害した父親も、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者も、「育つ過程で問題があった」「親・学校(教育委員会)・社会などが連携して適切な対応をしていれば、きっと道を誤らなくて済んだ」と、私は確信しています。

 山下市長に、子ども・子育てで細かな政策を期待することは無理かも知れませんが、自分の経験を活かし、子どもたちに、「絶対に嘘を言わない大人になって欲しい」と指導して欲しいですね。
ラベル:小牧市
posted by お好みシェフ at 19:13| Comment(0) | 管理者の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

新小牧市立図書館、ラピオビルに関する「ひとり言」

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 2013年の平成夏祭りの写真か・・・、また、写真を撮る日が来るかもね・・・。
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★8月15日に提出した「市民の声」原本(自動返信メール)

【氏名】堀 孝次
【希望返信方法】メール
【ご提言のタイトル】ラピオビルに関する山下市長への質問
【内容】
 ラピオビルに関して、山下市長に次の質問をいたします。山下市長による簡潔な回答をいただきますようお願いいたします。

 小牧都市開発鰍フ平成27年度決算(22期)では、不動産賃貸部門の売上が206,464千円で、平成26年度(21期)と比較すると、金額はマイナス8,511千円(前期比マイナス4.0ポイント)となりました。
 その大きな要因は、平成27年10月にファニチャードームが、売場を3階に集約することにより生じた4階の売場が空床のままで家賃収入がなかったためと判断しています。

質問1.
 平成23年2月に市長に就任された際、山下市長は「ラピオビルは第一義的に商業ビルだ」としてファニチャードームのラピオビルへの誘致を主導されましたが、小牧都市開発鰍フ平成27年度の不動産賃貸部門の売上が下がったことに関して、山下市長は「自身に責任がある」と判断されていますか。
 平成28年7月6日に開催された文教建設委員会において、橋本哲也委員の質疑に対して、「ラピオのテナント誘致につきましては、民間出身のこの速水社長のもとで、小牧都市開発株式会社が主体となって行ってきておりまして、平成23年には、ファニチャードーム小牧店がオープンをし・・・」と答弁されていますが、「ファニチャードームを誘致したのは速水社長であるから、不動産賃貸部門の売上が減じたことについては、自身には責任がない」と判断されていますか。簡潔にお答えください。

 平成28年7月6日に開催された文教建設委員会において、橋本哲也委員の質疑に対して、「公共施設の導入に関する基本的な考え方を申し上げますと、市内には多種多様な公共施設がある中、いずれにしても今後の改修や整備が必要とされる施設についてその整備に当たって整備場所をラピオ内とし、市の所有する床へ導入することは可能であると考えるものでありますが、ラピオビルの空き床問題の解消を図ることのみを目的に公共施設を導入することは考えていません。また、導入する床の所有権の問題につきましては、これまでの考え方を変えることはなく、権利者の方々が所有する床へ末永く利用する公共施設を導入することは長年賃料が発生するなどの問題があることから行うべきではないと考えております。」と答弁されました。

質問2.
 上記の通り、「いずれにしても今後の改修や整備が必要とされる施設についてその整備に当たって整備場所をラピオ内とし・・・」と答弁されていますが、この答弁は、現在策定中の小牧市立地適正化計画及び小牧市ファシリテシマネジメントと整合性が図れていますか。

質問3.
 上記の通り、「導入する床の所有権の問題につきましては、これまでの考え方を変えることはなく、権利者の方々が所有する床へ末永く利用する公共施設を導入することは長年賃料が発生するなどの問題があることから行うべきではないと考えております」と答弁されていますが、この考えについては、何時の議会で、その考えを表明されていますか。議会(本会議・委員会)の開催日を教えてください。
 仮に、過去の議会において、その考えを表明されていないとすれば、今回の文教建設委員会で初めて、その考えを表明されたのでしょうか。市民に分かりやすい回答をお願いいたします。(以上)

質問4.
 新小牧市立図書館建設審議会が開催される中で、「権利者の方々が所有する床へ末永く利用する公共施設を導入することは長年賃料が発生するなどの問題があることから行うべきではない」と答弁されたことについて、私は「新図書館をラピオ3階〜4階に入れさせない」と受け止めました。
 私は「小牧市は小牧都市開発鰍フ48%の株式を所有する筆頭株主であり、その首長として、ピオの経営安定化及び小牧都市開発鰍フ経営安定化を推進する立場にあると判断しています。
 そうした観点からいえば、「権利者の方々が所有する床へ末永く利用する公共施設を導入することは長年賃料が発生するなどの問題があることから行うべきではない」という考えは、「ピオの経営安定化・小牧都市開発鰍フ兵営安定化」と逆行するのではないでしょうか。
 権利者の方々が所有する床が空床のままであれば、小牧都市開発鰍ヘ権利者への借上げ賃料を払い続けなければなりません。
 私の2点に関する考えについて、それぞれ山下市長の考えをお聞かせ下さい。

 なお、回答は必ず山下市長名でお願いいたします。
(以上)
ラベル:小牧市 地方自治
posted by お好みシェフ at 10:51| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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