2016年04月30日

多治見市図書館で親切な対応をしていただきました

★多治見市図書館へ行ってみたい・・・
 4月13日に開催された第1回新小牧市立図書館建設審議会において、審議会会長に選出された内野安彦氏(常磐大学非常勤講師)より、「Library of the Year 2015の大賞に多治見市図書館が選ばれた」、「(内野氏が館長されていた)塩尻市立図書館、多治見市図書館が、大賞を最終選考まで競った」との話を伺いました。
 
 また、4月25日に開催された第2回の審議会では、内野氏より「第3回の審議会(5月11日開催)で、塩尻市立図書館と多治見市図書館の職員を招きパネルディスカッションを予定している」との話がありました。

 私は、「パネルディスカッションが行われる第3回の審議会を傍聴するまでに、多治見市図書館へ行ってみたい」、そして、「特に、Library of the Year 2015大賞の受賞理由となったコーナーを見てみたい」と思うようになり、本日、車で家内と出かけました。


★3階のカウンターで・・・
 内野氏の話を聞き、多治見市図書館のホームページを閲覧したところ、大賞の受賞理由として次のように記載されていました。
(ホームページより引用)
 地域の産業に根差した「陶磁器資料コレクション」はビジネス支援・産業支援として本来図書館が取り組むべき課題に明確に向き合っている。
 特に収集が難しいミュージアムやギャラリーの図録を数千点規模で収集しており、この「司書が足で稼ぐ」収集活動のありようは、他の図書館にとって極めて示唆的である。
 当館が美濃焼の街の図書館として収集を続けている「陶磁器資料コレクション」を高く評価いただけました。
 図書館3階の「陶磁器資料コレクション」コーナーでは陶芸やうつわの本のほか、全国の美術館やギャラリーの発行する展覧会図録やパンフレットを多く所蔵しております。この機会にぜひお立ち寄りください。


 早速3階のカウンターへ行き、男性職員の方に、「小牧市民ですが、多治見市図書館が、Library of the Year 2015の大賞を受賞されたことを知りました。小牧市では、現在、新しい図書館の建設に向けた検討が行われていますが、小牧市民の方に多治見図書館の取り組みを見ていただきたく、陶磁器資料コレクションコーナーの写真を撮らせていただき、ブログで報告したいのですが・・・」との趣旨の話をいたしました。
※カウンターには3名の方がおられましたが、小牧市で新しい図書館の検討が行われていることを、皆さんがご存じでした。

 職員の方から、「今日は、館長がおりますので、暫くお待ちください・・・」と、館長に電話をしていただきました。
 そして、館長の許可をいただき、撮影許可証(首に下げるもの)を発行していただきました。
 さらに、「今日は、陶磁器資料コレクションコーナーの担当者がおりますので、ご案内いたします」とまで言っていただきました。


★公益法人多治見市文化振興事業団が受託
 私は不勉強で多治見市図書館のことを知らず、男性職員の方に、「皆さんは、図書館の窓口業務を受託された企業の方々ですか」とお尋ねしたら、「いえ、館長をはじめ私たちは、多治見市文化振興事業団の職員です」と、教えていただきました。
 多治見市図書館は、平成18年に指定管理者制度を導入されたとのことですが、CCCのような民間企業ではなく、公益財団法人多治見市文化振興事業団が図書館の管理運営を受託をされていることを初めてしりました。


 家に帰って、多治見市文化振興事業団のホームページを閲覧すると、指定管理事業の事業目標として次のように記載されていました。
(ホームページ引用)

 「三位一体のトータルマネジメント」による施設管理の「120%有効活用」を目指します。
・1人ひとりのお客様を大切にする「ホスピタリティ・マインド」
・お客様の快適性を追及する「施設の管理運営」
・価値ある豊かさを創造する「文化事業の推進」

 これら3要素を一体的にとらえる独自の管理メソッドを「三位一体のトータルマネジメント」と名付け、指定管理事業の根幹をなす考え方として位置付けています。
 「ホスピタリティ・マインド」をあらゆる取り組みの基礎とすることで、多くのお客様に支持され満足度の高い公共サービスを提供することができます。そして、取り組みの柱には「施設の管理運営」と「文化事業の推進」を据え、共に重視すべき取り組みであること、重なる部分にお客様のニーズが隠れていることを共有しながら。両者が相互に連動し合う形で実施し、施設管理の有効活用を図ります
(以上)

 私は、お客様満足・ホスピタリティを追及する小売企業の店頭や本部で働いた経験がありますが、上記の多治見市文化振興事業団の指定管理事業の事業目標を読んで、自分がやってきたお客様満足・ホスピタリティの追及の未熟さを痛感するとともに、多治見市文化振興事業団の考えに感動いたしました

★「織部さん」という名前の方に案内いただいて
 「陶磁器資料コレクション」コーナーで、写真を撮り始めると、コーナーを担当されている女性職員の方がいらっしゃいました。
 何と、お名前(姓ではなく名)が、「織部さん」という方で、読み方も織部焼の「おりべさん」ということでした。

 最初に、織部さんに、多治見市図書館がミュージアムやギャラリーの図録を収集されるようになったなった経緯をお聞きすると、「多治見市には、陶磁器関係の美術館がいろいろありますが、美術館の方から、図書館で図録を収集してほしい」との提案があり、それが収集のキッカケであったとのことでありました。
 そして、織部さんに、「実は、私は若い時から陶器が大好きですが、多治見市図書館にミュージアムやギャラリーの図録が一杯あることを、今まで知りませんでした・・・」と、私の認識不足のお話しすると、「まだまだPR不足ですね・・・」と、謙虚な返事をされました。
 こうした心が、次の改善に繋がるのでしょうね・・・。

 織部さんに、多治見市図書館のことを伺ったり、私の陶器コレクションのお話しすると、「お待ちくださいね」とおっしゃって、「多治見市図書館要覧」(A4サイズ69ページ)、「多治見市図書館」(A4サイズ10ページ)、「多治見は大きな美術館 『たじみゅじあむ』へようこそ」(A4サイズ16ページ)などの資料を持ってきていただきました。

多治見市図書館要覧
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多治見市図書館
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多治見は大きな美術館
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 私は、初めて訪れた多治見市図書館で受けたカウンターの方々や織部さんの対応に接し、「多治見市文化振興事業団の三位一体のトータルマネジメントが、一人一人の職員の方に徹底されている・・・」と感じました。
 皆さん、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。


★陶磁器資料コレクションコーナー・図録コーナー写真の一部
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★私のコレクションに関する図録や本がありました
 収集された図録の中に、昭和54年に大阪の高島屋で開催された鈴木蔵(すずきおさむ)さんの個展の図録がありました。
表紙
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裏表紙
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 中を開いてみると、最後の方の左のページに、若い時の鈴木蔵さんの写真が掲載され、右のページに陶歴が記載されていました。
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 陶歴を見ると昭和46年に「東京高島屋で個展開催」と書かれていました。実は、この頃、私は武田薬品の東京営業所に勤務しており、高島屋の外商部門に顔がある得意先の開業医の奥様と開店前に店内に入れてもらい(鈴木蔵さんは、当時37歳でしたが、将来を期待された人気作家で、通常の方法では、個展で作品を購入することはできませんでした)、志野の皿を購入いたしました。ズルをしてごめんなさい・・・。その後、鈴木蔵さんは人間国宝になられました。

 また、「加茂田障二全仕事」という分厚い本がありました。加茂田障二さんの作品も、極めて購入することが難しい作家でした。
 「全仕事」ということですので、加茂田障二さんの作品が全て掲載されているということですので、私のコレクションの写真も掲載されていました。

表紙
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作品が掲載されたページ
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 白黒写真ですが、この中の1作品を購入することができました。武田薬品の宇都宮出張所に勤務していた時で、「1年後に宇都宮市内の『たまき』という店で、加茂田障二さんの個展がある」という話を聞き、1年間、店に通い続けて、店で自分で使う陶器を買ったり、得意先の医師を招いたゴルフコンペの賞品を買ったりして、店のオーナーと親しくなった結果、幸運にも1作品を購入することができました。
※個展の作品の中から自分で選ぶのではなく、「堀さんはこれです」と、割り当てられて購入しました。
 
 なお、極めて残念ですが、その個展のあと、加茂田障二さんは病気でお亡くなりになりました。

(参考)
 私は車で多治見市図書館へ行きましたが、駐車スペースは地下の30台程ですので、JR多治見駅から徒歩で(5分ほど)行かれた方が便利だと思います。
ラベル:小牧市 多治見市
posted by お好みシェフ at 23:06| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

明治村住民登録票の更新に行ってきました

 明治村住民登録票(年間パスポート)の有効期限が明日(4月30日)ですので更新に行ってきました。
 連休初日で、9時半の開園時間には、駐車場近くの北口には、入場券を買う大勢の列ができていました。


お弁当
 明治村へ行く時は、何時もお弁当を作っていきますが、今日は、今日のお弁当はお稲荷さんなどです。
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村営バスに乗って
 住民登録票の更新は、北口から一番遠いところにある近衛局本部付属舎ですので、村営バス(1日500円)に乗ることにしました。
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 帝国ホテル(北口)始発の9時50分の村営バスは満席状態でした。
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 村営バスには何度も乗ったことがありますが、今日の運転手さんのガイドは最高でした。降りる時に、「運転手さん、案内お上手ですね」と伝えたら、「ありがとうございます。これからも頑張ります」と、嬉しそうな顔で言われました。
 こまき巡回バスでも、乗客と運転手さんの間で、このような会話が交わされることを期待しています。


新しい住民登録票
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 夫婦が住民登録している建物は、明治村1丁目8番地の西郷従道邸です。

10枚の住民登録票
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 家へ帰ってから、新しい住民登録票を含めてちょうど10枚になりました。
 一番古い有効期限が08年4月末の登録票は、病気をする前で頭髪もフサフサですが、その次の09年4月末住民票は、帽子をかぶっていてわかりませんが、抗がん剤によりスキンヘッドでした。


若い時から明治村ファンです
 明治村は昭和40年(1965年)オープンですので、私がまだ学生の時ですが、就職で名古屋を離れてからも、帰省した時には、明治村に行きました。
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 昭和53年(1978年)4月、宇都宮に住んでいた時に連休に帰省した時、娘を連れてきました。当時の娘はお茶目な子でした(アルバムより)。

生まれた日の新聞
 住民登録票の更新をした近衛局本部付属舎のすぐ近くにある三重県尋常師範学校・蔵持小学校の中に、生まれた日の新聞をプリントアウトする機械がありました。(400円)
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 私は、昭和18年6月に名古屋で生まれましたが、その日に讀賣報知新聞一面の記事は、戦争関連一色でした。二度とこのようなことがないよう心から願っています。
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京都七条巡査派出所で
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入鹿池を眺めながら
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 この椅子に座ってお弁当を食べました。

呉服座の膜の秘密
 大阪府池田市から移築された芝居小屋の呉服座(くれはざ)は、明治村を代表する建物の1つですが、村営バスの運転手さんの案内で、建物の上に取り付けられた幕に隠された秘密を今日初めて知りました。
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 青い幕に、呉服座(くれはざ)の「座」の文字が書かれています。文字の周りに何が描かれているか、みなさんご存じですか・・・。また、その訳は・・・。
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 この部分を拡大してよく見ると、「座」の文字は5つのお多福(お福)の横顔で囲まれていることが分かります。呉服は、「ごふく」とも読めますので、「ごふく」➡「五福」ということでした。今までは、5匹のオットセイかアザラシが描かれていると思っていましたが・・・。

風の強い日でしたが
 青空に流れる雲がきれいな日でした。
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夫婦の思い出の帝国ホテル中央玄関
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 私は、昭和41年に武田薬品工業(株)に入社し、東京営業所に配属されました。当時は帝国ホテル中央玄関が解体(解体は昭和43年)される前でしたので、この玄関を通って、中のレストランでお得意様の接待をしたことがあり、思い出のある建物です。
 同じ会社に勤務していた家内は、ここで新入社員歓迎会をしてもらったとのことです。
ラベル:小牧市 犬山市
posted by お好みシェフ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

「市民の声」を通じての自治会加入率等の質問に迅速に対応していただきました

 4月20日(水)に、公文書配布委託料・自治会加入率などに関する問い合わせというタイトルの「市民の声」を提出したところ、2日後の22日(金)に、協働推進課の入江課長名の回答をいただきました。
 極めて迅速な回答であり、極めて分りやすい回答であり、協働推進課の対応に心から感謝しています。


 いただいた回答を読者の皆さまにお知らせいたします。

自治会加入率の推移(総世帯数・自治会加入世帯数)
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 ご覧いただいた通り、小牧市の自治会加入率は、平成21年度以降、83.6%83.5%83.4%83.6%83.4%82.6%と推移し、直近の平成28年3月1日現在の加入率は82.1%でり、漸減傾向で推移しています。 

 第6次小牧市総合計画(計画期間:平成21年度〜30年度)では、当初、自治会加入率目標を平成25年度85%、平成30年度87%に設定し施策を展開していましたが、中間点の見直しに際し、自治会加入率のフォローを止めました。
 
 このペースで推移すれば、平成30年度の自治会加入率は80%を割るかもしれませんね
 私は、4月23日に開催された議会報告会と市民の意見を聴く会において、「自治会加入率を一般質問で取り上げていただきたい」と、議員に提言いたしました。


公文書配布委託料の清算方法と支払時期
 小牧市においては、広報こまき、暮らしのカレンダー等の公文書を自治会加入世帯に配布するために、1世帯当たり年間850円公文書配布委託料を各区(現在、小牧市全体で129区)に支払っています。
※自治会に加入していない世帯には、上記の公文書は配布されません。


公文書配布委託料の推移
平成20年度 43,492,800円(決算)
平成21年度 43,711,250円(決算)
平成22年度 43,956,900円(決算)
平成23年度 44,234,850円(決算)
平成24年度 44,743,150円(決算)
平成25年度 45,067,000円(決算)
平成26年度 45,293,100円(決算)
平成27年度 45,730,000円(予算)
平成28年度 45,900,000円(予算)


 例えば、平成26年度の公文書配布委託料の決算数値は45,293,100円でありますので、これを1世帯当たりの850円で割ると、平成26年度の自治体加入世帯数は53,286世帯となり、上記の表の自治体加入世帯数は53,311世帯と若干違います。

 この点について、いただいた回答は次の通りです。
 自治会加入率は、3月1日の加入世帯数を基に積算しており、公文書配布委託料の積算は1月1日の加入世帯数を基に積算しております。
 市としては、過去の総合計画において、3月1日の世帯数を基に積算した自治会加入率を公表していたことから、現在も加入率の推移を確認するため、3月1日の加入世帯数を基に積算した自治会加入率をその年度の数値としております。
 公文書配布委託料については、12月に振込先口座の確認と併せて世帯数の確認(区長会との委託契約で1月1日の世帯数により積算するとしている為)を各区長に依頼し、2月上旬にお支払いをしております。
(以上)

人口と世帯数について
 小牧市のホームページに掲載された「小牧市の人口世帯表」によれば、、平成22年〜平成28年の4月1日付けの人口と世帯数は次の通りです。
平成22年 人口153,371人 世帯数61,745世帯
平成23年 人口153,507人 世帯数62,210世帯
平成24年 人口153,344人 世帯数62,758世帯
平成25年 人口153,170人 世帯数63,168世帯
平成26年 人口153,303人 世帯数63,829世帯
平成27年 人口153,680人 世帯数64,729世帯
平成28年 人口153,526人 世帯数65,358世帯 


 人口と世帯数の推移について、「ホームページに掲載された人口世帯表によれば、人口がほぼ横ばいであるのに、世帯数が増加している主な要因を教えてください」との問い合わせをいたしましたが、協働推進課からの回答は次の通りでした。   
 世帯数増加の要因につきましては、所管が市長公室秘書政策課となりますので、改めて所管課より回答をさせていただきますので、よろしくお願いします。
  
 しかし、現時点(4月28日午後21時)で、市長公室秘書政策課からの回答はありません。

 なお、協働推進課からいただいた回答には、参考資料として次の「公文書配布委託契約書」が記載されていました。


公文書配布委託契約書
小牧市(以下「甲」という。)と小牧市区長会(以下「乙」という。)との間に 市の公文書を市内各世帯に配布するため、次のとおり委託契約を締結する。
(委託業務)
第1条 乙は、甲が発行する広報こまき、その他の一般文書(以下「公文書」という。)を、乙を構成する世帯に漏れなく配布するものとする。
(事務処理)
第2条 乙は、公文書を受領した時には、やかに世帯への配布が完了するよう 努めなければならない。
(委託期間)
第3条 委託期間は、契約の日から平成29年3月31日までとする。
(委託料)
第4条 委託料は、一世帯につき年額850円とし、平成29年1月1日の世帯数により精算するものとする。
(調査等)
第5条 甲は、必要と認めるときは、乙に対して委託業務の処理状況について調査を依頼し、報告を求めることができる。
(委託料の支払)
第6条 乙は、委託料の精算期日(平成29年1月1日)を経過してから、甲にに対して委託料の支払いを請求するものとする。
2 甲は、前項の請求があった場合、その日から30日以内に乙に委託料を支払うものとする。なお、支払いについては乙が指定する構成各区の口座へ振り込むものとする。
(再委託等の禁止)
第7条 乙は、委託業務の全部又は一部の処理を甲に相談なく関係者以外に委託し、又は請け負わせてはならない。
(補則)
第8条 この契約に定めのない事項又は疑義が生じたときは、甲乙協議してこれを処理するものとする。
posted by お好みシェフ at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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