2015年12月27日

がんセンター中央病院の病室方から最後の投稿です

 昨日(2月26日)のブログは、午後3時ごろに病室から投稿し「ゆったりした気分で、12月27日の退院の日をまっています」との内容でした。

 25日(金)〜26日(土)の2日間、朝食後にステロイド剤を20rづつ内服した副作用のせいか、諸々の症状がでます。(シャックリ・腰のいたみとふらつき・眠れない・手足のシビレ感・味覚異常など)
 12月15日(火)の定期受診までは、5週単位(35日単位)の治療薬投与で、最初の4日間(1日目〜4日目)は、連続にてステロイドを朝食後に服用し、35日間(1日目〜35日目)は連続してサリドマイドを就寝前に服用して来ました。

 昨年6月に再発し、全国的に行われている臨床試験(再発例や・難治療例の多発性骨髄腫には、第一選択として「サリドマイドとステロイドを組み合わせた治療をするのが良いのか」それとも、「ベルケイドとステロイドを組み合わせた治療をするのが良いか」ということを確認するグループが全国の医療機関で行う臨床治験です。
※いわゆる、承認・販売前の治験とは違い、販売済の治療薬を使う臨床試験です。

 2008年に、私が名前も知らなかった多発性骨髄腫(10万人にい3人程度発生し、中高年以上の男性が発生するケースが多いが多いとのことでした。
 私の場合には、平成19年㋇〜20年3月(2007年8月〜2008年1月)に開催された、第6次小牧市総合計画(平成213月策定(計画期間平成21年〜30年)の為の初期段階に設置された、「まちづくり研究会」に公募委員として採用され参加し、グループ討議のまとめを、1月31日の夜閉庁後に中野市長他幹部職員の前で報告する機会がありました。

 「まちづくり研究会」は、公募委員と若手市職員(主査クラス)の方で構成されており、振り分けられた10名程のグループには、その後2013年の人為異動で情報システム開発課長に昇進された吉田隆氏や、平成22年に都市建設課長補佐に、平成23年に市長公室市政戦略課長に、26年5月1日に教育委員会事務局に設置された新書館建設推進室長(市政戦略課長兼務)に就任されました。

 40人のメンバーの中には、7〜8名の市職員の方がおられましたが、そのごについてはフォロー出来ておりません。
 なお、Aグループには公募委員として、当時、こまき市民活動デットワークの理事長の松田氏、私のCグループには、こまき市民活動デットワークで活動されていた加藤氏、さらい、10月の市議選で初当選された玉井議員もおられましたし、Dグループには現職議員の西尾氏もおられました。

 NPO活動ななど全く経験のない公募委員の私が、何故かCグループのリーダー的存在になり、当時、「小牧市にはこれが必要だ!」と思っていたことを、グループの意見として取りまとめる努力をいたしました。
 1つは、「市民がそれぞれの文化、さまざまな芸術を楽しめるための環境整備をすること」でした。
 小牧市には、いろいろお祭りがありますが、何かよそから持って来て真似をしたような祭りに感じていましたので、桃花台から殆ど行くことは有りませんでしたので、地域に根浮いている伝統芸能や、大草探検隊が刈り取りを終わった田んぼを農家の方から借りて、竹林整備を兼ね、田んぼに竹を使用した作品を造るイベントのバンブーインスタレーション等方が私には魅力でしたす。
 
 私は「あつまろ会」「夫婦」として15年ほど参加を続けました。小牧市内ではあまり認識されませでしたが、この間、テレビ取材(放映)、NHKラジオ取材(全国放送)などされました・・・。
 小牧山築城450年のイベントとして多額の税金をかけてプロジェクションマッピングを実施したり、市民まつりに多額の税金をかけて、パレードにキャラくらーを読んだり、市政60周年と称して、多額の税金をかけて、キモいだけのキャラクタ「こまきやま」を作ったり、『環境安全都宣言」を他市町に先駆けてアピールし取組んでいたのの、「こども夢・チャレンジNo.都市宣言」の看板設置に多額の税金を使ったり・・・。
 
 一方、それぞれの文化・芸術を楽しみ各部ループが交流を深めていくような、仕組み・支援・施設は、春日市等と比較してずいぶん遅れています。
 市民グループが安価で借りたり出来るギャラリースペース(無料か、せいぜい1週間仕様で7千円程度)が小牧市には1ケ所もないのが現状です。(ラピオビル5階の展示スペースは無料ですが、オープンスぺーㇲで、作品の管理も、見学された方とも交流も図れません。
 ラピオビルは、ファニチャドームの売り場縮小(入店時から容易によさ腐れたことです)、4階に空床が出来ました、既存部分(市民ギャラリー・多目的スペース・飲食スペース等を合せて、上記のようなギャラリースペースにすることが、私は必要と思います。

 チョット長くなりますが、Cグループの2つ目の提案は、当時、リーマンショック前で、小牧市民の16%位の方は、ブラジル人を中心と外国人のかたでした。
 しかも、中野市長が、市民懇談会の席で「外国人増加=犯罪増加」との趣旨の発言を目の当たりにしたので、「市民の声」を通じて取り消しを求めたり、まちづくり研究会のキックオフの場で、コンサルタント企業の女性職が「外国人と、犯罪・ゴミ出し」等を一つのグラフにまとめて発表したので、私は手を上げて、「そのデーターをメンバーに発表することはダメだ!」と」いいました。

 私が考えていた2点目のグループ提案は「多文化共生」を推進するために、「世界は一つ地球家族」というコピーを作成することでした。

 前置きが、長く長くなりましたが、グループ発表を終えて、夜10時ごろ帰宅した時には、床に「疲れた〜」と、倒れ込んでしまいました。
 それは「発表の疲れではなく」、数日後に分かったのですが、「多発性骨髄腫発症」という病気のための疲れでした。


 2月に入り、さらに右大腿部裏側に寝てる時に痛みで目が覚めるようになりました。仕事を休んで「多分坐骨神経痛による痛みだろう・・・」、椎間板ヘルニアによる神経の圧迫だろう・・・」と、素人判断して、春日井市で有名な「福田整形外科」を受診しました。
 レントゲン検査、MRI検査・採血をした後で、痛み止めを処方されて帰りました。しかし、右大腿部裏側の痛みは、日に日に激しさを増し、全く改善しませんでしたので、ふくだ整形外科を再受診して話したところ神経ブロックの処理をしていただきました。

 しかし、全く効果がなく、痛みは耐え難い地獄の痛み(地獄の鬼に、大腿部に鉄棒を突っ込まれ、グルグル引っかき回すような痛み)に、なり、服だ整形外科に行き「ブロックは全く効きません」と告げたところ、もう一MRI検査をします」と言われました。
 そして診察室に呼ばれ、「すいません、仙骨部分に腫瘍があいます。その腫瘍に神経が圧迫され、激しい痛みが生じている状態です」「今後の治療は大きな病院でしていただきますので、住まいのある小牧市民病院整形外科を紹介いたします」と、告げられました。

 当日は、土曜日で外来診療がありませんでしたのの、緊急外来でボルタレン坐剤を処方されて返されました。(内心では、この薬で効くわけないよ・・・と、思いながら・・・)
 さらに、週明けの月曜日が祭日で休診日、火曜日に「これでやっと入院でき、痛みの緩和ができる・・・」と確信して、入院のための荷物をタクシーに積んで小牧市民病院に向かいました。
 成形の外来診察では、「骨の検査が混んでいますんで、次の来院は10日後ぐらいになります」と、言われ、思わず外来受付前で、「この痛みを、あと10日間我慢しろというのかよ・・・」と、腰が砕け座り込んでしまいました。

 やむを得ず、帰宅しましたが、真夜中に耐えがたい痛みが生じ、救急車で小牧市民病院に運ばれましたが、緊急外来の女医さんの処置は、通常の鎮痛剤注射でした。
 私は、注射後女医さんに、「このような注射では聞きませんよ、気の弱い患者さんは、ビルの屋上から飛び降りるかもしれませんよ・・・」と申し上げて、その場をさりました。

 その後も、続く地獄痛みに耐えかね「いっそ殺してほしい・・・」と思うようになり、最後の手段とし4人兄弟救済メール(痛み緩和メールを送信しました)
 幸い私の兄弟には、薬局・調剤薬局に嫁いだももの、夫婦が薬剤師で薬局・調剤薬局を自営しているもの、愛知県庁をそれなりの役職で定年退職した者、患者としての経験が長い者がいましたので、直ぐにがんせんたーの整形外科を受診するようにアドバイスをくれました。

 今度も、入院の用意をしてタクシーで桃花台の自宅を出ましたが、小牧市民の時と同様に「これが、我が家の見納めかも・・・」という気持ちになりました。
 整形部長に状況を話し、検査の結果即刻入院させてもらうことができました。そしてその日の夜に、「オキシコンチン」という麻薬性鎮痛剤を処方いただいたら、あの地獄の痛みが、ウソであったかのように消失し、天井を見つめる私の目からは涙が溢れでました。「これで、病気と闘う気力が沸いてくる・・・」と、感動して・・・。
 実は、当時の日本の医療では、欧米に比べて麻薬性鎮痛剤を使うことに一般的に医師も患者慎重で、あまり処方されませんでした。

 投与で痛みがなくなった後、仙骨に太い針をバイバリとさして腫瘍を採取し検査したところ多発性骨髄による腫瘍であることが確認され、確定診断がされ、血液細胞療法科(血液内科病棟)に転移いたしました。
 その後、7月末まで入退院を繰り返し、当時は、サリドマイドもベルケイドも認可されて痛い時代でしたので、抗がん剤を組み合わせたVAD療法造血幹細胞自家移植、8月1ケ月間の20回に及ぶ放射線両方の結果、昨年年初めから再発の兆候が出始めるまで、5年ほど「完全緩解」の状態になり、ほぼ、薬も何も飲まなくてよくなりましたし、歩き始めた時に息切れがする程度で元気に暮らすことができました。

 ただ、完全緩解後、2年ほど経過したがんセンターの検査で、肝機能検査数値(GOT・GPTが)が異常値を示しており、その場で再検査の結果、体内に潜んでいたB型肝炎ウイルスの再活性化によるB型肝炎発症でした。
 直ちに、B型肝炎ウイルスを殺す拡散アナログ剤(商品名バラクルード)を処方いただき、肝臓のフォローについては小牧市民病院を紹介いただきました。

 今回も入院の用意をしてタクシーで行きましたが、最初に診察いただいた平井先生から「すぐ入院してください」とおっしゃっていただきました。
 バラクルードの効果もあり、肝臓の検査数値もどんどん下がり、3週間で対することができました。
 この間、家内はナースステイションに担当の若い医師にこっそり呼ばれ「ご主人は元気そうですは、劇症肝炎を発生する可能性があります。劇症肝炎を発生すれば命が・・・」と言われたとのことでした。
 私は、家内に「先生が、俺に直接言ってくれても、平気なのにね・・・」と伝えました。


 おかげさまで、3月から9月までの6ケ間のバラクルード複葉で、B型ウイルスに対する抗体が出来たことも確認されました。
 隣の診察室から、平井先生がわざわざ来られ、「抗体ができたのは、神様が天から降りてきてくれたようなものです。私は、バラクルードの投薬を止めてもよいと思っていますが、堀さんの考えは・・・」と聞かれ、「ありがとうございました。わたくしも投薬中止にしていただきたいと判断しています」とお答えしました。

 その後、肝臓については、水曜日の5診の灰本先生に親切にフォロー(2ケ月に1度の受診1週間前の採血に基づく診断、6ケ月に1度のエコー検査)をしていただいております。
 まら、がんセンターの治療が、ベルケイドに変わることも灰本先生に伝えていまし、がんセンター受診の際には、先生から「小牧市民の肝臓の方はどうですか・・・」と、聞かれます。
※わたくしが、大量の抗がん剤や免疫予期製剤投与で、体内に潜んでいたB型肝炎ウイルスが再活性化する(デノボ肝炎発症)ことは、医学会で十分認知されていませんでした。
 現在は、抗がん剤や免疫抑制剤を使用する患者には、あらかじめB型肝炎ウイルスの存在を確認し、ケースによって、バラクルードをあらかじめ併用するとのことです。


 予定外のことを長々と書きましたが、それは、昨夜ベッドに横になる前に、kyu3さんのコメントに返事していないことに気づき、「正月明け早々にブログで取り上げます」と、書き込みましたが、ステロイド投薬中にこういう記事を書くと、不思議な夢を見ます。
 子供のころの夢とか、空想の世界の夢でなく、そのようなときは朝、家内から「夜中に何か叫んでいたよ。寝返りもよくしていたみたい」と言われます。


 今回の入院の際、若い堀先生にお話ししたところ「ステロイド服用した際の、軽い幻覚症状かも・・・」と教えていただきました。
 昨夜も、小牧市政の夢まで見ないように、軽い眠剤を飲んで、テレビの好きな番組・東京12チャンネルの「出没!アド街ック天国」を視聴しながら寝たのですが、小牧市政(山下市政)にかかわる夢が出現しました。
 ということで、図書館問題について、誤認と新たに感じた問題点を、家に保存してある資料や、情報公開コーナーの資料を新たに確認し、年明けに報告させていただくことをお約束遺体ます。
 再び、悪夢を見ないための、ことかもしれませんが・・・・

 家で寝る時は、青春時代のフォークのCDを聴いて休みますが、心が落ち着くせいか、15分ほどの途中で寝てしまいます。
 好きな歌は、高橋真梨子の「五番街のジョニーヘ」、「マリーへの伝言」です。65年ほど前、目白の独身寮で良く聴きました。

 明日は、友人に車で迎えに来ていただき、お昼頃退院いたします。29日〜31日で、新婚時代から続けているおせち料理がツクレルカナ・・・。
 黒豆・たづくり・紅白なます・栗きんとん・たたきゴボウ・だし巻き卵・煮しめ(河P養鶏さんの赤玉使用)・蒲鉾(既製品購入)、ゴボウの牛肉巻き、それに京都の一の傳に頼んでいる、真ダコ旨煮、さけ昆布巻きを、新婚時代に新潟のデパートで購入した会津塗の重箱にいれて・・・。
 名古屋からくる娘は、結構、昔からのおせち料理が好きなようです。ただし、私は若いころから、カズノコやイクラが食べられませんので、我が家のお節メニューには入っておりません。

 後、おいしいもち米で雑煮用の餅を作り、大みそかには年越しそばをいただきます。私は、年末の食品売り場の空気が大好きな人間です。
 娘に食べたいものを聞いたら「おいしいすき焼き」でした。可児の湯の華市場へ行って、5等級の飛騨牛を苦予定です・・・。
 2日の日には、名古屋の兄貴の家に集まりますが、「正月っていいな〜、日本人に生まれて良かったなあ〜」と思います。

 読者の皆さま、来年もよろしくお願いいたします。良いお年を。
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2015年12月26日

ゆったりした気分で、12月27日の退院の日をまっています。

 12月17日(木)に、がんセンター中央病人に入院し、効果の弱くなってきた「サリドマイド大量のステロイドの内服」による治療に代え、「ベルケイド皮下注大量のステロイド内服」による治療開始にあたり、がんセンター中央病院病院に入院いたしました。

 昨日(12月24)の午前中に、6階の4人の部屋から、8階の個室に代わることができました。
 最初に入院した4人の部屋には、たまたま私を含め3人の患者しか入っておりませんでしたが、血液細胞療法病棟(一般で言う血内科病棟)のため、私以外のお2人の方は、厳しい抗がん剤療法・輸血などの治療を受けていらっしゃる最中で、病室内は毎日が大変な状況でした。

 私の方の入院に至る経緯いと治療スケジュールは次の通りです。
12月15日(火)
の定期受診の際、ここ数か月の検査データ・自覚症状を基に、「入院させていただいて、新しい治療薬を開始していただきたい・・・」と、お願いいたしました。
 先生からは、「緊急を要する状態ではないので、年明けの入院でも・・・」等のお話がありましたが、1日置いた12月17日(木)に入院させていただくことになりました。

 入院に備え、全身のレントゲン撮影(30枚ほど)、CT検査骨髄液を採取するために骨髄穿刺を急遽行いました。
 
 私は、度々、がんセンター中央病院に入院をしていますが、アフラックのがん保険に若い時に加入したこと、何より、性格的に大部屋だと精神的なストレスを感じるため、いつも「個室を希望します」とお願いするのですが、今回は、スタッフの方から、「急なことですしす、年末で個室は満室状態で・・・」と言われ、個室は難しそうでした。


12月16日(水)
 入院にあたり、一番気になっていたのは、毎年、元旦に届くよう、首都圏等の知人には12月25日までに、近くの知人には12月27日頃には投函していましたが、「27日まで入院したら、間に合わない・・・。どうしよう・・・。」ということでした。
 そんなわけで、たまたまその日には、小牧市民病院の受診がありましたが、私分の通信面の写真印刷と宛名印刷を、さらに、家内分の通信面印刷(描いた水彩画の取り込み)を午前1時頃までに終わりました。
 「これで、年賀状を病院に持ち込めば、通信面のコメントを病室で描いて病院から投函できる・・・」と。


12月17日(木)
 友人に車で病院まで送っいただき、午前9時半頃ににゅういんいたしました。

 入院初日の昨日の午前中には、心電図検査心エコー検査、太ももの付け根の動脈血採取検査(血中の酸素ガス、二酸化炭酸ガスの濃度を測定するためとのこと)ありました。
 そして、午後は、血液細胞療法科(血液内科)の主受医の指示を受けた若い女医さん(堀南美さん:ホリミナミさん)が、も同じ堀という苗字です・・・」とおっしゃって病室に来られ、明日からから投与するベルケイド(商品名)に関する説明を談話室でしていただきました。  説明は、家内と名古屋に住む娘の3人で伺いました。

12月18日(金):治療開始1日目
 朝食後に、ステロイドを20r内服し、午後から、堀先生にベルケイドを腹部に皮下注射していただきました。

12月19日(土):治療開始2日目
 2日目の治療薬は、朝食後のステロイドを20r内服のみで、ベルケイドの皮下注射はありませんでした。

12月20日(日):治療開始3日目
 3日目は、ステロイド内服もベルケイドの皮下注射もなく、休薬日でした。

12月21日(月):治療開始4日目
 朝食後、ステロイド20r内服し、その後ベルケイドを腹部に皮下注射しました。

12月22日(火):治療開始5日目
 5日目の治療薬は、朝食後のステロイドを20r内服のみで、ベルケイドの皮下注射はありませんでした。

12月23日(水・祝):治療開始6日目
 6日目は、ステロイド内服もベルケイドの皮下注射もなく、休薬日でした。

12月24日(木):治療開始7日目
 7日目は、ステロイド内服もベルケイドの皮下注射もなく、休薬日でした。

12月25日(金):治療開始8日目
 朝食後に、ステロイドを20r内服し、個室へ移動する前に、堀先生にベルケイドを腹部に皮下注射していただきました。

12月26(土):治療開始9日目
 9日目の治療薬は、朝食後のステロイドを20r内服のみで、ベルケイドの皮下注射はありませんでした。

span style="color:#FF0000;">●12月27(日):治療開始10日目の予定
 10日目は、ステロイド内服もベルケイドの皮下注射もなく、休薬日です。

span style="color:#FF0000;">●12月28(月):治療開 始11日目の予定
 11目は、 朝食後、ステロイド20r内服し、その後ベルケイドを腹部に皮下注射して退院する予定です。

span style="color:#FF0000;">●12月29(火):治療開 始12日目の予定
 12目は自宅で、朝食後にステロイドを20r内服のむ予定です。

12月29日(火)から1月4日(火)までは、治療薬投与はありませんが、その治療開始5週目以降は、週1回ののペースで、ベルケイドの皮下注射を化学療法センターで皮下注射していただく予定です。(多分、その日に自宅で処方されたステロイドを服用してからがんセンターに行くことになると思います)

 実は、治療薬は上記の2剤ですが、それぞれの副作用発生予防・副作用対応の目的で、毎日・毎食後のように10種類ほどの薬を内服しています。

 家族の支援・親戚の支援・友人・知人の支援・読者の皆さまの応援により、副作用を上回る治療効果が出ることを願っています。
 投薬中止をせざる様な重篤な副作用がなければ、この治療により3年間ほどは体調維持が出来るようです。
 頑張りますので、応援お願いいたしますね・・・。

★8階個室
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 病室のベランダ側の窓から(安全のためベランダには出れませんが)、東山タワーが正面に見えます。

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 広い面会ルームの窓から、名古屋駅方面の開発工事が伺えます。

★クリスマスケーキ

 昨日、家内が病院に来る時に、クリスマスケーキを持ってきました。
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 ほっこりした気分で、美味しくいただきました。
タグ:小牧市
posted by お好みシェフ at 15:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

出来ない理由を探すより、実現するための努力を・・・

 12月3日に、12月議会の一般質問発言通告表がホームページに掲載された時にも報告いたしましたが、私は、西尾貞臣議員(市民クラブ)の一般質問に対する青山小牧市選挙管理委員長の答弁に注目していました。
 しかし、青山氏の答弁は小牧市選挙管理委員会事務局長(総務課長兼務)が作成した資料を読み上げるだけの、役所の従前主義に基づき、西尾議員の提言を出来るように努力するのではなく、相変わらず出来ない理由を探す努力をするものでした。
※勿論、これは私の受けとけ方です。

★西尾議員の質問項目1
選挙環境の改善について
(1)投票所(40ケ所)ポスター掲示場(284ケケ所 )について精査し、適正配置を図ることを問う。
(2)期日前投票所の拡充について。
 現在の2ケ所に味岡、北里のセンターを加え、4ケ所拡充することについて問う。
(3)投票呼びかけ方法について
 小型飛行機による選挙の呼びかけの費用対効果を検証し、他の方法を検討することを問う
。(以上)

★私が「市民の声」で投票率のことを取上げてきた理由
 私は、「市民の声」を通じて、小牧市選挙管理委員会と度々・度々やり取りしていましたが(「選挙管理委員会と闘ってきましたが」というのが、率直の気持ちです)、極一部の改善がなされただけでありました。
 改善さてたのは次の点です。
 
 40投票区の投票所ごとの投票率は、その投票区で期日前投票した投票率で合算して公表されていましたので、期日前投票所が近くにある投票所の投票率は、小数点以下2桁まで公表しても全く意味がありません。
 何度かの戦いでやっと、記憶では、平成23年4月の衆議院議員補選から、欄外に参考数値として、期日前投票をした人の分を合算した正確な投票所(投票区)ごとの投票率が、選挙から10日位後に掲載されるっ様になりました。
 期日前を入れるか入れないかにより、期日前投票所の近い投票区の投票率が10数%も上がるのです。

 さらに、小牧市における全ての選挙(衆議院選挙・参議院選挙・県議選選挙・市長選挙・市議選挙)で、投票率の低下が続き、全て50%を割っています。
※県議選では、県内50市町村でワースト3が続いています。

 投票区ごとの投票率の分析と対策、年齢階層別(10歳代別)の投票率の分析と対策が、「小牧市の投票率改善に必須だ!」と、判断しての「市民の声」の提出でしたが、全く・全く対応されませんでした

★西尾議員が一般質問で取上げた背景
 別に、西尾議員と打ち合わせた訳ではありませんが、西尾議員は、さらに深、@投票所・ポスター掲示場の適正配置A期日前投票所の拡充B投票呼びかけ方法の改善についても、問題点を取上げられたものと推測しています。
 特に、来年の参議院選からは、18歳以上の国民に選挙権があたえられますので。

★青山選挙管理委員長の答弁要旨
 青山委員長は、冒頭で、「10月4日の市議選の投票率が50%を割っていたら、選管委員全員が辞職するつもりだった・・・」と発言されましたが、それ以降は、事務局長がまとめた資料に基づく答弁で、「ポスター掲示板の許可を市民から取るのが難しい・・・」「今後、検討していく・・・」というものでした

 特に、投票率アップに直結するA期日前投票所の拡充については、「北里・味岡市民センターは公民館の機能もあるので、選挙期間中に立会演説会が開催される市民センターに期日前投票投票所を設けるのは難しい・・・」との答弁でした。
 西尾議員が再質問で、「他市町ではショッピングセンターへの設置例も・・・」と、追及されましたが通じませんでした。

 Bのセスナによる投票呼びかけも、「費用が安いから・・・(多分、県の補助金もあると判断しています)と、改善する意向は全くありませんでした。

 「もし、来年夏の参議院選挙で小牧市の投票率が50%割ったら、青山委員長殿、選管委委員は全員辞任してくださいよ!」「今回の市議選が、かろうじて50%を超えたのは、住民投票を一緒にやったためですよ!」と、申し上げておきます。
 
 勿論、私の上記の発言は、「選管委員が全員辞職することを願ったものでなく、選管が種々の分析・検証・対策を実施し、小牧市の投票率(とりあえず参院選)を50%以上にすること」
でります。
posted by お好みシェフ at 17:30| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする