2015年08月31日

小牧市立図書館(本館)の意味と図書室(地域館)の重要性

 8月26日図書館のホームページが新しくなりました。

 現在、新小牧市立図書館建設基本設計(案)に係る意見募集(パブリックコメント)が行われていますが、図書館のホームページには、小牧市立図書館(本館)というように、カッコの中に本館と書かれています。
 小牧市民の方はご存知と思いますが、カッコ本館の意味は、小牧市立図書館には東部市民センター図書室味岡市民センター図書室北里市民センター図書室という地域館と同じように、小牧地区における地域館としての機能と、それらの地域館を束ねる本館としての機能を有するためであります。

 それでは、小牧市民は小牧市立図書館、東部市民センター図書室、味岡市民センター図書室、北里市民センター図書室の4施設をどの様に利用しているのでしょうか。
 
 7月30日に開催された平成27年度第1回小牧市立図書館協議会及び小牧市視聴覚ライブラリー運営委員会において、平成26年度図書館事業報告及び利用状況が報告されました。
 それによれば、それぞれの施設の平成26年度の登録者数は次の通りです。
小牧市立図書館(本館)8,020人
東部市民センター図書室4,750人
味岡市民センター図書室4,207人
北里市民センター図書室1,154人
(※ラピオビル4階のえほん図書館4,598人

 私は、自宅から徒歩5分程にある東部市民センター図書室に登録しており、小牧市立図書館(本館)を利用することは殆どありません。利用するのは、議会等を傍聴した際の時間調整に行く程度です。
 平成26年度の登録者数を見ると、東部・味岡・北里の3つに図書室の登録者数を合計すると10,111人となり、小牧市立図書館(本館)の登録者数を大きく上回っていることが分かります。

 現在、新小牧市立図書館建設だけが話題になっていますが、市民サイド(特に東部・味岡・北里の3つに図書室の登録者)からみれば、「図書室の改善も忘れないで欲しい・・・」ということであります。
 私は、新小牧市立図書館の供用が開始されても、一度は行くにしても、わざわざ2度、3度と利用することはないと思います。
 先日、電話で話した桃花台の友人も同じような考えでありましたので、篠岡地区、味岡地区、北里地区に住む方も同じような考えだと思われます。
 再度、山下市長はじめ小牧市の図書館関係者に申し上げますが、「図書室の改善も忘れないで欲しい・・・、メディアの話題となる新小牧市立図書館と違い、地味な存在ですが・・・」と。
 「あれ・・・、今後の地域館(図書室)の運営は小牧市かな・・・、それともCCC・TRC共同事業体かな・・・、分からないや・・・」

 さて、8月22日、市のホームページに、「新図書館建設計画を白紙にすることに関する住民投票条例制定請求について」という情報が掲載されました。
 新聞報道でご存知と思いますが、8月6日に条例制定請求者(小牧の図書館を考える会の代表者)から市選挙管理委員会に署名簿が提出され、8月21日に市選挙管理委員会は署名簿を審査し、署名の効力について決定いたしました。(署名簿に署名し、押印したものの総数6,003人 うち有効署名者の総数5,713人

 有効署名者数が有権者の50分の1を上回りましたので、9月議会最終日の9月10日に「新図書館建設計画を白紙にすることに関する住民投票条例案」が、山下市長の意見書を付けて提出され、総務委員会⇒本会議で審議され採決が行われるものと思います。

 私は、これまでの経緯から「新図書館建設計画を白紙にすることに関する住民投票条例案は否決される」と判断していますが、そえはそれとして、山下市長の意見書の内容と、総務委員会における委員の発言本会議における各議員の表決態度に注目しています。

(参考)
 山下史守朗さんは、28日午前0時23分にFBに次の投稿をされました。
 皆さん、お疲れ様です。今日は23時半過ぎまで市役所におり、先ほど帰宅しました。
 24日から市議会が開会していますが、これまで市議会の理解を得ながら進めてきた小牧駅前の新図書館建設推進の是非で、なかなか難しい状況です。老朽化した現図書館の問題と、長年放置されてきた駅前再開発事業の問題をともに解決するため、これまで市議会などとも様々な角度から議論し、合意形成を図ってきました。
 ようやく基本設計案がまとまり、現在パブリックコメント中ですが、今、共産党・市民団体より新図書館計画を白紙にする住民投票を求められています。
 しかし、代替案なき計画白紙は単なる問題解決の先送りにすぎません。設計案では、規模を1000平米以上縮小するなど、建設費は出来うる限り圧縮に努めています。小牧のこれからのまちづくりのために、今ここで前に進めなければ、図書館も駅前も10年先、20年先も変わらないことになりかねません。是非とも皆さんのご理解をお願いしたいと思います。

 おやすみなさい。(以上)

 「うーん、代替案なき計画白紙は単なる問題解決の先送りに過ぎないか・・・」「代案は、従来と同じように小牧市直営による図書館を駅前(A街区)に建設することなのに・・・」
ラベル:地方自治 小牧市
posted by お好みシェフ at 16:18| Comment(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

「広報こまき」9月1号でばれた小牧市の嘘

 昨日(8月29日)の午後、町内会の広報等の公文書担当の役員の方が、私の班分14冊の「広報こまき」9月1日号を届けてくれました。今日、家内が班の皆さんに届けます。

 「広報こまき」9月1日号の4〜5ページには、なるほど!新しい図書館の基本設計案についてお知らせいたしますという見出しの記事が掲載されています。
表紙
img622.jpg
 
4ページ
img620.jpg

5ページ
img621.jpg

 「広報こまき」9月1日号の4〜5ページの内容は、8月17日にパブリックコメント案件としてホームページに掲載された12ページにおよぶ新小牧市立図書館建設基本設計(案)の要点を記載したものであります。

 さて、本日のブログには、「広報こまき」9月1号でばれた小牧市の嘘という過激なタイトル(?)を付けました。
新小牧市立図書館建設基本設計(案)が「広報こまき」9月1日号に掲載されたという事実が大きなポイントでありますので、この点を先ずご記憶ください。

★「広報こまき」の締め切りはおよそ1ケ月余り前
 「広報こまき」は、毎月1日と15日の月2回発行されますが、原稿の締め切りはおよそ1ケ月前であります。
 表紙の子どもたちの写真は8月1日に開催された「こまきリコピン教室」の収穫際の時の写真でありますので、ギリギリ9月1日号に間に合ったということであり、8月15号には間に合わないということであります。

 さらに「広報こまき」の締め切りがおよそ1ケ月前であることを示す事実を2件紹介いたします。
 1つは7月7日のブログ(タイトル:議会改革委員会を傍聴しました)で報告いたしましたが、小牧市議会基本条例(案)のパブリックコメント実施結果を「広報こまき」8月15日号に掲載することに関連して、同委員会委員長の成田議員は「広報こまき8月15日号の原稿締切は7月13日である・・・」と発言された事実であります。
 もう一つは、特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワークのホームページに、次の記述がある事実です。
(該当部分の内容)
「広報こまき」では、みなさんが行っている活動や催しを市民の皆さんにお知らせ したり、参加者を募ったりする「市民のコーナー」わくわくガイドを設けています。
 (市民のコーナーの) 受付期間は、掲載希望号(毎月1日号)の2カ月前の1日〜月末(月末が月曜の場合その前日まで)です。月末は提出が混み合いますので出来るだけ早めの提出をお願いします。(以上)
※「広報こまき」9月1日号に掲載を希望するのであれば、遅くとも7月末日には申し込んでくださいということです。

 以上の事実から、「広報こまき」の4〜5ページに掲載された新小牧市立図書館建設基本設計(案)の内容は、遅くとも7月末には決定していたということであります。

 上記の「広報こまき」の原稿締切に関する事実と、それと矛盾する事実を挙げ、「小牧市は市民に嘘をついた」「小牧市は市民を騙した」という事実を、「市民の声」とその回答で証明いたします。

★「市民の声」とその回答
 私は、8月17日に「市民の声」を提出いたしましたので、原文のまま次に掲載いたします。
提出した「市民の声」
【タイトル】
 新小牧市立図書館建設基本計画素案と、同基本計画案の関係について
【内容】
 新小牧市立図書館建設基本計画素案と、本日パブリックコメント案件として公表された同基本計画案の関係について、教育委員会事務局に次の2点の問い合わせをいたします。
 なお、この問い合わせは新図書館建設推進室に対するものではなく、教育委員会事務局に対するものでありますので、その点をご了承ください。

(1)6月11日の小牧市議会において、大野教育長は鈴木英治議員の質問に対して「今後、基本設計を行っている途中段階の7月後半に、図書館協議会、図書館ボランティア、議員の皆様から設計に対する御意見をお聞きした上で一定の設計案をまとめ、その設計案をもとにパブリックコメントを実施し、幅広く市民の皆様の意見をお聞きしながら、基本設計書を策定していきたいと考えております。」と答弁されました。
 この答弁にあるように、新小牧市立図書館建設基本計画素案については、7月21日には全員協議会において、7月28日には小牧市立図書館建設検討会議において、7月30日午前には図書館ボランティアを対象に、7月30日午後には小牧市立図書館協議会において、それぞれ株式会社日建設計の担当者から説明されました。
 この点について次の問い合わせをいたしますので、簡潔にお答えください。
〇問い合わせ事項
 素案説明時に議員・委員・市民から出た意見に基づいて素案を修正し今回のパブリックコメント案(基本設計案)に反映した箇所はありますか。「ある」または「ない」でお答えください。
 「ある」という回答の場合には、会議名と修正した箇所を明示してください。

(2)上記の素案に関する説明から本日(8月17日)のパブリックコメント案(基本設計案)までの日数を考慮すると、教育委員会事務局は素案説明時に、素案内容が大きく修正されてパブリックコメント案(基本設計案)となることを承知していたと判断するのが当然であると私は判断いたします。
 そこで次の問い合わせをいたしますので、簡潔にお答えください。
〇問い合わせ事項
 教育委員会事務局は、素案説明時に既にパブリックコメント案(基本設計案)があることを承知していましたか。「承知していた」または「承知していなかった」でお答えください。
(以上)


 上記の「市民の声」に対して、8月24日に回答がありましたが、回答責任者名が記載されていない回答でありましたので、私は、その回答に次の返信メールを送信いたしました。
返信メール
 私の市民の声は、教育委員会事務局に対してですので、差出責任者の記載のないこの回答を受け取ることはできません。

 再度教育委員会事務局(図書館長または教育部長名)で回答をください。非公開の7月21日の議員に対する説明は、説明だけで素案に対する意見を議員は言わなかったと聞いていますし、28日および30日は「議題」ではなく「報告事項」であり 特に@〜Bに関する意見があった訳でもありません。
 外観の変更も、市議会をはじめ関係団体等の意見を聞いた上で作成したものですか。素案に対して、山下市長はじめ市の関係職員の意見を聞いてパブリックコメント案をまとめたと判断するのが当たり前ですよ。
(以上)
※24日の回答@〜Bについては、次の回答と同文でありますので、割愛させていただきました。
 
 上記の返信メールに対し、8月26日教育委員会事務局の大野成尚教育部長より次の回答がありました。

大野成尚教育部長名の回答
(1)新小牧市立図書館建設基本設計素案から修正し、パブリックコメント案(基本設計案)に反映した箇所は主に次の3点です。

@吹き抜けの縮小
 議会意見交換会、教育委員、図書館建設検討会議及び図書館協議会において、吹き抜けからの音漏れに対する懸念や吹き抜けの縮小についての意見をいただきましたので、2箇所の吹き抜けの大きさを縮小(特に壁状の書架の吹き抜けの大きさを大幅に削減)しました。

A壁状の書架の縮小
 図書館建設検討会議において、壁状の書架が高すぎるとの意見をいただきました。また、@吹き抜けの縮小の意見を踏まえて、高さ、幅ともに縮小しました。

B閲覧・学習スペースの拡大議会意見交換会及び教育委員より、学習室の十分な確保についての意見をいただきましたので、基本設計案では面積を拡大しました。

(2)ご質問では、素案説明時点で、パブリックコメント案があったかのような記載がされていますが、そのような事実はありません。今回、パブリックコメントで公表しました基本設計案は、これまでの市議会等で説明してきたとおり、市議会をはじめ関係団体等の意見を聞いた上で作成したものです。  

 なお、返信のメールにて、「議員に対する説明では素案に対する意見を議員は言わなかった」と記載されていますが、そのような事実はありません。
 また、28日の図書館建設検討会議および30日の図書館協議会においても、上記のとおりご意見いただいたことを改めて回答いたします。

 外観につきましては、市議会及び関係団体等から特にご意見はありませんでしたが、このたびパブリックコメント案の平面図及び断面図に基づき、外観イメージを作成し、公表したものであります。
(以上)

 回答を受け取り、私は、旅行先のホテルから次のメールを返信いたしました。
返信メール
大野教育部長殿
 回答いただきありがとうございます。7月21日の議員への説明の場は、「説明で会場が騒然とした」、「説明だけで議員それぞれから素案に対する意見を聞くような会ではなかった」と、私はある議員から聞いています。
 その時の会議録を開示請求してもいいですが、そこまでやるのは止めときます・・・。

 「2月から基本設計を検討し、7月末に素案に対する意見を聞いてパブリックコメント案をまとめた」なんて誰も信用しませんよ。
 意図的に会議録を早々と公開し、素案を私がブログで公開したことについて小沢議員に「削除させよ」と圧力をかけましたが、素案が公表されると不都合であったのですね。

 今回の「市民の声」の回答には納得できませんが、これで終了いたします。根本的な問題は教育委員会事務局ではなく、山下市長、そして山下市長の独善を監視できなかった議会にあり、職員は犠牲者と私は判断していますから・・・。お疲れ様。
(以上)

 あくまでも「議員の意見を聞いて素案を修正した」と言い続けるのであれば、小牧市情報公開条例に則って、7月21日に説明会(全員協議会)の会議録を開示請求いたします。
 また、28日の図書館建設検討会議および30日の図書館協議会については、傍聴いたしましたし、意図的に早々とアップされた会議録を点検いたしましたが、2つの会議ともに、素案が議題として取り上げられたのではなく、報告事項として取り上げられたのであり、素案の説明を聞いて意見を言うというのではなく、当日初めて素案の説明を受け、素案に対して質疑するというような会でありました。(多くは駐車場に関する質疑でした)

 強いて言えば、30日の図書館協議会における酒向委員の発言に対する日建設計の回答です。
(酒向委員)
 中央館の機能として、専門書の質の高い本が置けるような場所が3階に設置されると聞き安心している。しかしブックマウンテンとブックウオールには驚いたが、使うときに子どもやお年寄りに本当に使い勝手が良いのか心配になる。さらに、吹き抜けだと1階のBGMや子どもの声などが聞こえてきて部屋を閉め切らないと落ち着いた勉強ができないのではと危惧している。(以上)

(日建設計)
 ブックマウンテンとブックウオールには階ごとに床があり、各床には階段とエレベーターで行けるような構成にしたい。ただ、書架の高い部分は、いわゆる閉架書庫になる。最近よくあるオープンな形の、閉架書庫と開架書庫を融合させることにより不便のないようにしたい。吹き抜けの点については、静かに読書できる空間を用意しているが、吹き抜けの大きさについては縮小も含めて検討したい。(以上)

 私が最も注目したのは、日建設計の担当者が、「吹き抜けの大きさについては縮小も含めて検討したい」と発言した点です。
 CCC・TRC共同事業体のアドバイスを受けながら基本設計素案を作成した日建設計が、酒向委員の発言を受けて、「吹き抜けの大きさについては縮小も含めて検討したい」と即答した点です。
 既に吹き抜け縮小ということが、山下市長をはじめとする関係職員、CCC・TRC共同事業体、日建設計の3者の間で話し合われていたと理解するのが当たり前であります。
 日建設計の判断だけで、「吹き抜けの大きさについては縮小も含めて検討したい」と即答できるハズはありません。

 私は、「小牧市は市民に嘘をついた」「小牧市は市民を騙した」と主張してきましたが、「広報こまき」9月1日号を読んで、「やっぱり、小牧市は議会意見交換会、教育委員、図書館建設検討会議及び図書館協議会において素案に対する意見を聞き、それを踏まえて新小牧市立図書館建設基本設計案を策定すると言いながら、既に基本設計案を策定していたのだ!」と確信いたしました。

 私が問題視しているのは、新小牧市立図書館建設基本設計案の内容ではありません、小牧市が市民に嘘をつきこと、小牧市が市民を騙すことであります。

 そして、最後にCCC・TRC事業体と日建設計に、「あなた方は、2月から検討してきた基本設計素案について、7月下旬に議員や図書館関係の委員の意見を聞いて、基本設計素案を大幅に変更し基本設計案を取りまとめたというのですか。そんな情けない能力しか有していなければ、早急に小牧市から撤退すべきですよ!」と申し上げます。

 市民に嘘をつくことを余儀なくされている小牧市職員が可哀そうだよ!
 「山下市長と、それを監視できない小牧市議会議員(一部を除く)、君たちの(本心は「お前たちの」と書きたいのですが・・・)責任だよ!」と。
ラベル:地方自治 小牧市
posted by お好みシェフ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

大地の芸術祭(4日目)

(昨日の続き)

津南のためのインスタレーション−つながり−
P8283823.JPG
 機織工場跡の建物を舞台にした作品で3年前にも来ましたが、「建物の老朽化が進み今回が最後の展示となる・・・」との話を伺いまた観たくなりました。

P8283815.JPG


P8283817.JPG
 真っ暗な部屋に、色々なTシャツを小さな電球を付けたハンガーに吊るしたものです。

DEAI(出逢い)
P8283844.JPG

P8283852 (2).JPG
 東京に住む外国人アーティスト3名による作品とのことで、建物の2階から玄関を見下ろすとワラゾウリが何足もあります。
 受付でいただいたパンフレットには、「ワラゾウリに導かれた出逢い」として次のように記載されていました。
 DEAIとしてアート作品になる13年程前、マツノさんというおばあさんが住んでいた。豪雪で有名なこの地域では、夏から秋の間に保存食を蓄え、冬になると雪ほりの傍らワラ仕事を正業としてきた。
 制作者チームが初めてこの家を訪れたとき出逢ったのは、マツノさんが残したワラゾウリだった。
 生まれた時から物にあふれ、クツをはいて育った私たち現代人にとっては、見直すべき貴重な文化のひとつなのではないだろうか。
 環境や社会に拝領したモノづくりを志す、いわば現代の“ワラゾウリ”を作るフットウエアブランドのKEENがこの作品をサポートする。
(以上)

P8283853.JPG 玄関を上がると屋根までそびえ立つ流木のモニュメントが目にとまります。
 パンフレットによれば、「一度役目を終えた木々が山へもう一度戻ってくるという回帰的な意味を表現している」とのことであります。

 ワラの編み目をモチーフとした「すむぎ柄」のデザインを落とし込んだのれんは、過去・現在・未来の3つの空間を体感できるとのことであります。
(過去)
P8283848.JPG
 
(現在)
P8283847.JPG

(未来)
P8283850.JPG
 未来への可能性を一筋の細い光に例え、プリズムから屈折して虹が広がる空間は本質を見抜き、より良い未来に出逢える可能性を表現しているとのことであります。

P8283851.JPG
 この作品のある津南町は日本でも一級の“天の川銀河”を見ることができるそうで、秋山郷からつ南町を流れる川筋を“中津川銀河”と呼ぶそうです。
 右上の絵は、米の形をしたキャンバスに“中津川銀河”を表現したとのことであります。

時を超える旅
P8283826.JPG

P8283827.JPG


恒河舎
P8283833.JPG

P8283834.JPG

P883836.JPG


 25日から4日間、大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ2015)を楽しむことができました。
 東海地方はお天気があまり良くなかったそうですが、お陰様で、越後妻有地区は雨も殆ど降らず体調も良くトラブルもなく過ごすことができました。4日間の走行距離は970qでした。

 昨夜、家に帰ったら、女性セブン9月10号の記事:佐賀市民は怒っています!「リアル図書館戦争」のコピーがポストに入っていました。
 ポスティングしていただいた知人に感謝です。さあ、また明日から小牧市政の話題です・・・。
 明日のブログタイトルは、「広報こまき」9月1日号でばれた小牧市の嘘です。
ラベル:小牧市
posted by お好みシェフ at 18:43| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。